2015/06/14

英語もビジネスも同じ。”天才は1%のひらめきと99%の汗”

”天才は1%のひらめきと99%の汗”
"Genius is one percent inspiration, ninety-nine percent perspiration."

とても、有名な言葉です。私はこの意味が最近分かったような気がします。つまり、何か閃くことができないと、何の計画も立てようがないということです。将来を鮮明にイメージする力があれば、あとはそれに向かって汗をかきながら、努力をしていくだけということです。そして、いわゆる”斧を磨く”という言葉があるように、健康維持や友人関係などの整理を行う。

もし、8時間、木を切る時間を与えられたのなら、私は6時間、斧を磨くことに費やすだろう。 
“If I had eight hours to chop down a tree, I'd spend six hours sharpening my ax.”
じゃ、どうやって閃けばいいの?
まずは自分の葬式をイメージすることが大切。自分が葬式の時に、友人がするスピーチでどんな人だったかと言われたいのか考えることが必要です。 ”あいつは、優しいやつだった。会社の一員としてずっと頑張ってくれた” 私は、こんな風には絶対言われたくない。80歳になったときの自分をイメージして、若かったとき、あんなヤツだったよね。と言われたい。それを今するべきです。
私はかつてある人から、”ビジネスをするのと英語に熟達することは違う。”と言われました。また、ある人には、”メンターを持たないと成功できない。”と断言されました。

しかし、”メンターとはお金を払って教えてもらう人のことだけをメンターとは言いません。”近くにいる友人から学ぶこともできるのです。自分が尊敬できるような人格を持つ人と仲良くすることで、それを自分自身に取り込むこともできる。そして、自分はこうなりたくないと思う人との繋がりを絶って、自分自身を変えていくこともできる。
そして、この題名にもあるように、”あなたは何がしたいの?それが一番重要なこと。”それを理解しないと、今何をしていいのかという計画さえ立てられないでしょう。
私は、そのある人に言われた、”ビジネスと英語を習得することは違う。”ということに反論します。 一体、何が違うのでしょうか? ”設計図を描いて、それに向かって努力を重ねていく。重ねながら、細かいところを修正していく。”このプロセスはビジネスも英語も変わらないのではないでしょうか?これはマインドの問題です。英語を読むのが得意だけれど話せない人は、話す気がそもそもないから話す勉強をしなかっただけです。もし本気で話したい。でも独学では無理だとわかっていたら、きっと本当に習得したい人はお金を払ってでも、良質な家庭教師を探したりするでしょう。つまり、その人自身が、その方向性を選んだだけです。
たとえば、今あなたが英語が話せないとします。それはただあなたがその状態を選択しているからです。将来的にそれほど必要だと思っていなく、強い動機がないから、勉強も進まないわけです。
私には20代のうちに英会話、中国語会話を習得したいという強い動機がありました。
たとえば、ビジネスを始めたいなら、まずは何をしたいから考えるでしょう。そして、それはどんな人たちへのビジネスなのかを考えるでしょう。それと同じで英語の場合も、英語を使用して何をしたいのか、というところから始まります。そして、まずはリスニングを上達させて耳で聴いて覚える方法でこれから学習していきたいのか、もしくはメールのやり取りができるようになりたいので何度も書いて覚える方法とか色々な方法を選択するはずでしょう。
そういう風に、ビジネスも英語も計画を立ててやっていくと思います。結局は最終的に、何のためにビジネスをする、または英語を勉強しているのかわからなければ、そのゴールがみえないでしょう。
なので、葬式のときのイメージがとても必要になってくると私は思っています。これは7つの習慣というとても有名な本から学びました。「自分自身の葬式をイメージする。あなたは、どんな人だったと言われたい?」


このように、自分自身の葬式をイメージした後、頭の中で考えるだけではなく、自分の人生計画、またはビジネス、英語習得計画を視覚化してみてはいかがでしょうか。

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