2015/06/01

インドネシア語の学習を本格的にスタート

去年、2014年11月、二週間ほど会社のパソコンで、こっそりとインドネシア語の単語を整理していました。といのも、やめる一か月前で、あまり職場ですることがなかったためです。電磁両立性試験の認証取得コーディネーター

あのときは、スペイン語を2週間、インドネシア語を2週間ずつ勉強していました。あのときは勉強というよりも、この言語に対する抵抗を無くすために、慣れる期間でした。



今日、さっそくパシャリと撮りました…。あのインドネシア語学習から約半年後…。思い続けていた通り、私はこの本を購入してしまいました。最初は、500単語くらいのを買おうと思ったのですが、欲張って3535単語入っている本にしました。私はこの本を9月くらいまでには、読破して、インドネシア語を読めることになるのが、目標です。会話は来年でもいいので…。私も将来、憧れのデヴィ夫人様のように、インドネシアの大富豪と…。あんなことに、なるかも…!?なんていう期待もあったりします。(笑)

私はスペイン語や、ドイツ語、ロシア語、アラビア語どれを齧ろうか迷っていました。でも次はインドネシア語です。理由は、今後、将来的に私がインドネシアに行く可能性があるからです。

ちなみに、手を出す、や、~をかじるという表現は英語では、"dabble in"といいます。たとえば、アラビア語をかじる→"dabble in Arabic"という感じです。

でも、なぜインドネシアなの?

誰もがそう思うかもしれません。 もともと、私は東南アジアには興味がありませんでした。今までは、東アジアと欧米諸国だけしか頭になかったのですが、それらの国々を訪れた後、アフリカや中東に興味を持ち始めました。そして、世界の紛争などや、世界平和に関心がある私は、イスラム教に関心を持つようになります。それらイスラム教徒が多く暮らすインドネシア。そして、日本と同じ島国で、日本とは全く違った気候を持っている国家。
唯一ポイントなのが、タイ、カンボジア、ベトナム、ラオスのように中国大陸と繋がってないという点です。多くの人はタイという国に関心があると思いますが、私はあまり惹かれません。でも、インドネシアは違うのです。今はその辺はあまり説明をすることができないのですが…。



インドにと日本の中継地点。シンガポールというアジアの金融の中心地は、マレーシアとインドネシアの間に挟まれています。もともとマレー人の土地です。なので、もちろんインドネシア語はシンガポールでも通じます。なぜなら、インドネシア語とマレーシア語は、ほとんど同じ。現代インドネシア語はマレー語を基にして作られたようなので…。
日本とインドネシアは、政治的にも友好。数えるとキリがないくらい、インドネシア語を勉強する動機があります。なんといってもインドネシアで、スパのある家に暮らしたい…。そんな夢持ちつつ、インドネシア語の習得に励んでまいります…!みなさんも、何かできることを、頑張ってみてください!!

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