2015/06/13

世界地図を見ながら、国名で発音を覚えましょう!

私が小学3年生に英語の発音を教えていた時、このような方法を使いました。

それは、世界地図が好きな彼に、色々国の名前をまず日本語で言ってもらった後に、じゃそれは英語でどうやって発音するの?というやり方です。

(幼いころから世界地図を見るのが趣味だった私はこの発音指導が大好きです♪)

そちらの家庭は東急東横線の菊名駅付近にありました。そしてお父さんが英国で小さい頃から何年も住んでいて、お母さんがアメリカに留学?お父さんは英語の発音が上手ではないのですが、お母さんが昔英会話の先生だったという事もありとても上手。でも、なぜ私を雇ったのかというと、子供たちがお母さんのことを嫌がっていたからです。

でも、お父さんは子供たちにどうにか、高校生になったら留学させたいと思っていて小さいうちに発音の基礎を教えたい。お父さんもお母さんも時間がないし、子供たちはお母さんを嫌がっているということもあり、私が指導させていただくことになりました。

ちなみに、小学3年生の男の子には発音の指導
中学3年生の男の子には文法の指導をしてました
高校生のお姉ちゃんもいるみたいでしたが、カナダに留学中だったみたいです。

"Japan" æ の練習

"China" CHの練習

"Korea" Rの練習

"Brazil" Lで止める方法を練習。

"Canada" / "Canadian" で、ネイディアンを練習。帰国子女とか謳っておきながら、これができていない人が多い。

"Sweden" スペルとは違う発音が多く存在するということを確認。

(こんなのどかなスウィーデンの田舎で暮らしてみたい…)

Africa and America でアクセントの重要性を確認。

"Australia"   L と R が連続して続く発音を学ぶ。



ちなみに、こちらの発音確認は、私が現在やっています→「メールで英語対応無制限サービス での特訓項目のうちの1つでもあります。

余談ですが…
私がその小学3年生の男の子に "dolphin" という単語の発音を教えているところ、ママが隣の部屋からやってきて、”え?何て言った?”と私に言ってきたのです…。そんなママにあきれる小学3年生の男の子…。
私が国際音声記号にしたがってもう一度発音すると。うん。大丈夫みたいな感じで通り過ぎていきました…。”ダルフン”みたいな感じで発音したのです。お母さんが部屋にやってくるとなぜか小学3年生の子供も恥ずかしがって英語で話すのをやめてしまいました。やはり幼い子供でもそういう恥ずかしさというのはあるのですね…。と思った瞬間でした。

ちなみにお母さんはパワフルです。痩せていて筋肉質で、マラソン大会に参加するくらい体力もあり、声がすごく通っていて、英語を話すと本当にきれいに聞こえます。

逆にお父さんはちょっとだけ不許可で物静かな感じでした。(笑)

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