2015/06/12

ティモシー・フェリスさんが語る、複数言語を操る方法



私はティモシー・フェリスが書いている、

”「週4時間だけ」働く”

というタイトルの本にとてもインスパイアされました。この本は、ティモシー・フェリスさんという人によって書かれたもので、週4時間だけしか働かなくても大丈夫な仕組みをたくさん書いている本です。それをすべて実行したら本当に実現できるようなくらい細かく書かれているのですが、それをすべて実践できる人はおそらくいないのでは?と思うくらい、たくさんのことが書かれていました。

さて、私が中でも一番興味深かったところは、この方がマルチリンガルだということでした。そして、この人がどうやって複数言語を学んだかというのを私は彼の著書で読みました。それ以降、私の外国語に関する考え方も変わり、OXFORD3000単語で学習するというヒントに繋がっています。

"OXFORD3000" と検索すれば、私のページがトップに表示されます。

さて、本題に入ります。

実はこの人、日本語もかなりのレベルで操ることができます。私はこの本を北千住の本屋さんで立ち読みして釘づけになりましたが、ちょっと本自体が重かったため、購入には至りませんでした。彼の働き方は、パソコン一台で色々な場所を旅行しながら、安定した収入を得るという事です。その中でも、マルチリンガルになるという事は訪れる国々の人たちとの強い絆を得るために必要なものだということです。つまり、韓国に住んでいた私が英語だけで韓国人と交流しても深い関係になれなかったけれど、コリア語で話した瞬間お互いの距離がすごく近くなったように、その国の言語で話すという事は、与える印象が全然違います。それは、相手の母国語で話してあげると、相手の脳に焼き付くのだと思うんです。



1:15分をみてください。
「8時に起こしてください。」と、「8時におかしてください。」の違いについて説明しています。
これはユーモアたっぷりですね!この人はこのYouTubeの中で、カタカナ英語の発音も披露しています。日本人のことをよく理解している証拠。

面白いことに、この"FORA.tv"でのティモシー・フェリスさんのスピーチでは日本語の学習方法について語られています。日本人としてはうれしいですね。紀伊国屋とか、漢字表とかいろいろな単語がでてきます。

以下はティモシー・フェリスさんのもう一つのYouTubeです。

ここでもやはり、外国語の説明に日本語の学習方法を例として出しています。この人、もしかして外国語の中でも日本語にすごい興味があるのかな?日本語と同様に中国語の発音なども完璧レベルです…。

この人に外国語を学ぶのはいいかもしれないですね。

15:40に、聞いている人の質問があるので、ここはとても面白いです。インド人からどうやって日本語やほかの外国語の発音をタックルしているのかとティモシー・フェリスさんに尋ねています。



つまり、どんな言語であれ、まずは1つの外国語をきちんと理解すると、あとは、文法などの理解があるので、どこを勉強したらとりあえずは、おおざっぱに読めるようになるとか、あいさつ程度はできるようになるとかがわかるようになるということです。

私も実際そのような感じです。ですが、英語と中国語を勉強した後のコリア語の勉強はちょっと難しかったです。なぜなら、コリア語は日本語に似ていて、中国語と英語とは全く違うからです。つまり、私は日本語を外国語として捉えてないので、同じ語順のコリア語は難しかったのです。

1つ話せる言語が増えるたびに、他の外国語を忘れるかもしれませんが、それらを思い出すのは簡単だと思います。

増えれば増えるほど、コツなどもわかってきたり、音声学的な感覚なども身についていき、加速していきます。たとえ話せないにしても、読めるだけでもいろいろ楽しめるので、一つの外国語をきちんと勉強した後に、複数の言語を勉強するのは色々な意味でプラスになりそうですね。

写真を探していたら、やっぱり彼が親日っぽいということを再確認・・・。




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