2015/06/15

乾く、渇く。両方英語に訳してみると…?

日本語では、知ってて当たり前のような単語がとっさにでてこない場合、結構ありますよね?

それは、発音に自信がないからとう場合が多いです。おそらく単語のスペルが頭の中に、"pop up" はしてくるのでしょうけれども、いざ”直訳して話してみて?”と言われると言えないのは、やはり発音に自信がないからだと私は思っています。ということで、私はちょっとYouTubeでも発音の解説をこれからどんどんやっていきたいと思います。でなければ、このブログを作っている意味もなくなってきてしまいますので…。外国人とお話しするとき、とっさに言えない人って多いですよね。


サースティーの発音は、カタカナではあらわせません。
まずは、"third" の赤い部分だけ発音。"s""tea" で、ほぼ同じ発音になります。

"s" とは、つまりエスって発音した時の、”う”の音が入っていない、”す”のことです。日本語で、”です”っていうときの、”す”と同じ発音で、日本人もよく言っています。”~をする”のときの、”す”とは違う音という事です。子猫ちゃんでも喉は渇きます。子猫ちゃんは"kitten" と言います。ボキャブラリーを増やしていきましょう。


OXFORD3000単語にある
"Thursday"
"third"
"thirsty"
などをうまく発音するには必ず、この"third"赤い部分を覚えなければなりません。

単語の意味に関しては、一概には言えませんが、大体こんな感じでイメージするとすぐに頭に入るかと思います
"dry" = 乾く
"thirsty" = 渇く(渇くという意味ですからニュアンスは全く同じです。)

日本語では、話し言葉で、どっちも”かわく”です。
ですが、漢字を持たない英語では発音の豊かさを武器に、色々な発音で意味の違いを表します。

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