2015/06/28

2030年の中国のGDPは日本の4倍、韓国は中国の25分の1

この数字は何かというと、

24.8 trillion 米国
22.2 trillion 中国
06.6 trillion インド
06.6 trillion 日本
04.5 trillion ドイツ(それでも、やっぱりドイツは強いのですね)



02.1 trillion インドネシア(私の予想だと、韓国の2倍にはなっている気がします…
01.9 trillion 韓国

ソース
http://www.bloomberg.com/news/articles/2015-04-10/the-world-s-20-largest-economies-in-2030

まず、先に言っておきますが、国家間のレベルはGDPでは計れません。ですが、GDPが高い国ほど政治的に強い発言力が持てますし、影響力はかなり違います。

考えてみてください。ニュースなどをみれば、政治的に日本は韓国をも大切にしようとしていますが、国家レベルとして中国と韓国は比べられないほどの差があることがわかります。

このGDPで考えると、韓国は中国の1つの省と言っても過言ではありません。

この点から考えても、中国の普通語であるマンダリンを学習するのは、今後外国語を活用していきたい人にとって、当たり前とも言えます。

私たちはテレビをみるという習慣がある限り、メディアに踊らされます。中国で反日が起きたと報道されれば、中国が嫌いなる。もし、あなたがそうなら、それは完全に踊らされている証拠です。
嫌いか、好きかは自分でその国へ行って自分の目で見て決めること。それじゃ、中国にいる日本にも行ったことがない若者が日本が嫌いと言っているのと同じです。

世界は多極化に向かっています。私たちは自分たちの日本文化を愛するべきと考えますが、ただ他国の悪口を言うようになってしまってはいけないと私は思っています。
(写真はモスクワの金融センターです。CBDのデザインが素敵)
モスクワがこんなになっていたなんて、知っている人の方が少ないのではないでしょうか?いかに日本のメディアが小さい世界だけを報道していないのかがわかります。

私は英語学習の為もありますが、視野を広げるためにも、海外のメディアを活用して情報を最大限に得ることをおすすめします。下のリンクは私がよく見ている外国のメディアリストです。すぐにYouTubeを見れるようなページにしました。スピードラーニングなんか聞いているよりも、より実用的な英語がリアルタイムで感じることができます。
「海外メディアをフル活用してください」

最後に。
15年先のことなんて簡単に予想はできるものではないですし、過去の歴史を振り返っても、2000年に、今現在の2015年のことをきちんと予測できていたか?と言われれば、それは"(・・?" ですので、将来のことは誰にもわからないのが事実です。ですが、私は、中国は拡大していくとみています。そして、東南アジア諸国で構成されているアセアンが今後より統合されていくと、現在進んでいる中国とアセアンを繋ぐ高速道路や、高速鉄道などのアクセスも急速し、より中国語の重要性が加速していくと思っています。

以下は、中国語をマスターすると感じられる世界に関しての記事です。
「中国語をマスターすると、アメリカ人のような感覚になれる


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