2015/07/14

ボキャブラリ(語彙)を計るテストをやってみた結果…

英語圏では結構有名なサイトです。


これであなたの単語レベルが正確にわかります。このサイトはよく作られて考えてますね。ちなみに私は今回、みなさんにこのサイトをご紹介するために正直に、ゆっくりと自分で確実にわかる単語だけを慎重にチェックしていきました。


"plank" ができなかったのは、頭の中で、"prank" のいたずらをする。だと勘違いしていたからです。正直にチェックからは外させていただきました。これは兄が木材の会社で働いていた時に、プランクのことについて聞いていたのにも関わらず頭の中にきちんと定着していなかった証拠です・・・。

このように、確実にわかる単語だけチェックしていくことにより、本当のレベルが計れますので、わからなかったものはチェックを入れないようにしてください。これは自分自身のためでもあります。

知ったかぶりしてたくさんチェックを入れても自分自身の現在のレベルを計ることはできませんので…。なんとなく、見たことある単語だからチェックというのはなしです。日本語に必ず訳せるものにしてください。不安な場合は、辞書で確認してみて、自分の思った答えでなければチェックはつけないという風にすればよいと思います。


赤く囲んだ部分は勉強したことがあるけれど、答えられなかったものです。

悔しいけれど、サドルと聞いて自転車のサドルしか思い出せなくて、しかも、自転車のサドルのことをペダルだと思い込んでいた・・・。これはやばいですね・・。

"warrant" 私は"grantee" との区別がついていないため、これもチェックから外させていただきます。

"shovel" わかっているつもりだったが・・・。ショベルカーが先に頭によぎりました・・・。
普段使っているスコップのことだったのね・・・。小さなスコップで掘るようなところを頭の中で想像していました・・・。

"seep" 樹脂を意味する "sap" だと思い込み・・・。この辺は使ったこともないので頭の中で曖昧になっている証拠ですね。そのような関連の文章を読めばすぐに理解できるかもしれませんが、単語1つだけ見ても日本語には訳せませんでした…。

"nib""nip" のつねると勘違い…。似ている単語が本当に多いのはどの国の言葉でも同じですね・・・。私の頭の中では、"nipple" もこれらの単語と混同している状態です。

"rascal" = こういう単語を覚えるときは小学生の時にこういう人だったという人を=として覚えればいいのです。こういう単語には日本語に訳せないので、そのように覚えましょう。私の場合は、
"rascal" = "Ryuji" 昔、リュウジという小学生の友達がいましたが、いろんな人をばかにしたり、からかっていた人でした。この単語をみたとき、その人を思い出します。


1年前にやった時は、8000単語くらいだったような気がしたのですが、1年で2000単語も増えたという事でしょうか?私的にはOXFORD3000単語の基礎がきちんとできているので、だいたい私の語彙数は8000単語くらいかな?と思っていました。ですが、スペースアルクのSVL12000単語も猛勉強したので、これもある意味正しい?ですが、1万語も知っているという実感があまりないです。これは英検1級もラクラクってことですね・・・。(訓練をすれば)

おそらくこの1万語という数字は、
abandon, abandoned, や、convention, conventional, conventionally, unconvention などのように派生語も全部含めたものだと思います。そういう意味だったら、1万後は妥当な数字かな?と思います。

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