2015/07/11

パシフィックストーリーで行く北海道

これって何回目の北海道?ちょっとわからなくなってきました…。今回も超格安のパシフィック・ストーリーでフェリーに…。

私は今電波が途切れ途切れのフェリーの中。さっきはバイキングで時間を忘れて、海鮮料理を中心に堪能…。今はノートに将来何をしよう?というようなことを薄ら書いているところです。

水戸駅に着いたあたりからやはり私は田舎が好きなのだと。私は田舎者なのだということに気づくのです。関東にずっと住んでいると関東以外見えなくなっていく。関東に何でもあるからです。これはアメリカがアメリカ以外の国家を気にしない感覚と本当に似ていますね。

船の中は楽しいです。それは体験したことにしかわからないものです。私は飛行機が1万円でとれたとしても、フェリーに乗るでしょう。なぜなら、私にとって海の上での時間は本当に素晴らしいものだからです。

さよなら・・本州。私は蝦夷に戻ります…。

ある意味、どこかのホテルに一泊するよりもお得。移動しながら、ホテル気分なんですから…。
パシフィック・ストーリーはこんなにお得です。

東京駅(東京駅~水戸駅は普通なら2000円かかります)

水戸駅(水戸駅~大洗港まで普通なら600円かかります)

大洗港

苫小牧港(苫小牧港~苫小牧駅まで普通なら500円かかります)

苫小牧駅(苫小牧駅~札幌駅まで普通なら1500円かかります)

札幌駅(私は札幌駅まで行かないですが・・・)

なので、実質的にフェリー代が6000千円程度ってことになります。ここまでの移動代が1万円なんて信じられません。

バイキングは夕食+朝食OR昼食で2400円。こちらは私は毎回とっています。料理の質も結構高いからです。

ペスクタリアンなため、普段同じものしか食べないような私にとってバイキング(英語ではビュフェイ)で、色々食べられるのは本当に楽しいヒトトキです。特に夏は外に出て太平洋を感じることができます。

信じられない。何回もフェリーに乗っていますが、いつもその言葉の連続。なぜなら、私は太平洋から日本列島を俯瞰しているのですから。これは東京湾から東京を見ているようなレベルではありません。小さい頃から海が大好きな私にとって、この太平洋の真っ青な海の上で、ここでしか飲めない空気を吸う時間は有意義です。海のど真ん中にいるってなんか不思議で本当に素敵なのです。

朝7時!?とか思いながら、目覚めたあと外に出たのですが、携帯電話を見ると、まだ5時でした…。朝5時に四方八方が水色…。海も、空も、しかも、本州の山もちょっと霧で青っぽくなって、なんだか夢を見ていたようでした・・。で、それでまた二度寝…。

そして海を見ながらお風呂に入ったり、ラウンジのような場所で、英字新聞のエコノミストを楽しんだり。電波がない分、普段パソコンやスマートフォンをずっと見ている私にとって、色々考えられる時間でもあります。
みなさん北海道という場所にたどり着いて、楽しそうに景色を眺めています・・。私はいつもこの景色をみていたのですが、写真に撮ってこのように紹介するのは初めてです…。苫小牧港に到着後、2008年会って以来、ずっと連絡が途絶えていた小学5年生から仲良しのミナと再会。おそらく私が今連絡を取っている中で一番古い友達です。(近所の友達など除くと)ミナは今子供が4人くらいいるらしくとても幸せそうに生活していました。

そんなミナと一枚ピシャリ…。
そのほかの子供4人とミナの友達の子供2人あわせて、みんなで動画を撮ったり…。そんな時間を過ごしました。見ての通りミナは、ある分野での化粧のプロフェッショナルなので、少し教えてもらったりしました。

英語の文法について、オマケ★
"We were friends." でしたが、約7年ぶりに連絡がついて、英語表現も変わりました。

"We've been friends since our elementary school."

ちなみに、 "have been _____" 系は、"since" "for" を使って、そのあとは、名詞か、過去形のものになります。

私たちは価値観が合っているとはいえませんが、私はミナが働きながら子供4人も養っているのにはビックリ。彼女は今は両親がいません。だれに頼る人もいなく、離婚もしても、4人の子供を養っているのです。

話しは戻りますが、もし時間が十分にあるなら、東京駅から札幌駅まで1万円以下でいけるパシフィック・ストーリーをおすすめします!

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