2015/07/07

東南アジアの言語

私は東南アジアの言語を大まかな知識だけでも吸収したいという意欲があり、今回このようなリストを作成しました。(自分への勉強用)
ここでは、私の知らなかった東南アジアの言語をフォーカスしています。

今まで私は東南アジアなんか…。というスタンスでした。なぜなら、なんであの地域に複数もの国がごちゃまぜになっているの?

それだったら、中国語だけ覚えて、あの広い中国を制覇したらいいじゃん…。みたいな感覚です。ですが、私はもう中国語も操ることができる状態ですので、更に欲がでてきたのです。

太平洋国家で私が発音できない国名と言語名リスト
①Khmer クメールというのですね。カンボジアの言語って…。
②Lao ラーオ語は英語ではラオだけでいいそうです。タイ語とかなり似ていてほとんど通じるらしいです。
➂Burmese ミャンマーってブルマっていう国名でもあったから、こうやっていうのでしょう。

(これはカンボジア人を代表するクメール人の写真だそうです)


以上、3つの言語の存在すら知りませんでした。新たな知識吸収としてこの記事を作成。
やはり、どれも小国ですね。私はまず大きな国だけに関心があったという証拠です。


私はいわゆる東南アジア諸国連合はこれからさらに統合するのだから、何か東南アジアに関する一部の理解だけ持って入ればいいと思っていました。ですが、やはりここもヨーロッパ連合のように沢山の国々が協力し合っているところですから、私がもし東南アジアをこれから回りたいとなれば、各国の理解は当然必要と言えます。

最近は東南アジアの国々で転職するという新しいスタイルもあるみたいですが、私ももしかしたら将来そうなってしまうかも!?

(ラオス人?の顔は、日本や中国にもたくさんいそうな感じですね?)

東南アジアの物価の安い国で、ちょっと仕事しながら、夜はビーチに出かけたりする生活憧れますね。ですが、やはり一番怖いのが虫!!ゴキブリなども日本のそのものとは比べ物にならないくらい大きいと思います。

ちなみに、カンボジアの公用語でもあるクメールとは、クメール人という言い方もできます。カンボジアの多くの人は南インドと現地の人との混血であるらしいです。

タイなどでは中国人が南下して、中国人っぽい顔のいわゆる中華系も多いそうです。

現地に行ったことがないのでよくわかりませんが、そういう民族の複雑さって私はとても好きで今後も研究していきたいと思っています。

(ミャンマーはかなり民族がいて、多様化しすぎている模様…)

東南アジアは本当に多様です・・。今後も理解に努めます…。

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