2015/07/18

代替という意味は英語で、アルターネイティブじゃないの?

"alternative"

代替という意味を表す言葉です。これからは電力を何で代替するのかとか、議論がたくさんありますね。それにしてもこれってビジネス英語では必ず使います。私は韓国の大学でもこれを連発しました。なぜ?発音が好きだから…(笑)二学期目?の授業を選択し間違えて、事務室にこの授業を違う授業と変えてほしいと英語で言いに行ったのです。そのときに、仮に私の案が通らなかったら、何か "alternative" はありますか?と言ったのです。その時、私の発音の良さにその韓国人の事務の人は、私が発音した後に、練習?も兼ねてか、同じように繰り返し聞いてきました。(笑)ちなみにこの発音を単独で発するときの発音の良さには自信があります♪

"alternative"? みたいに…。普段あんまり発することのない発音だったので瞬間的に彼も発したのでしょう…。
こういう技術の進歩は賞賛に値しますね。この写真を見てたら、なぜか、環境を壊さず利用可能な、地球に優しいという意味の"sustainable" という単語が私の頭をよぎりました…。この単語も同時に覚えてしまいましょう!


私はずっと、この単語を、"alter" + "native" だと思っていたので、発音もやはり理解せずに発音していました。あの時の私は、とにかく自信がないけど、英語っぽく話して誤魔化せばいいんでしょう?という感じで、相手のことを考えずに、このように、あまり根拠のない発音を連発して、結局、表面上はペラペラに見えていたのですが、実際自分でも何を言っているのかわからないような状態でした。英語があまりわからない人からはペラペラだねとか何度も言われたのです。でも、実際には意味を分からずに攻撃的に話していたので、それはストレスにもなり、行きつくところはしっかりした基礎文法と国際音声記号に基づく発音だということに気づきました。
「国際音声記号(IPA)を知ると、どんな言語の発音でも簡単になります」


もし、この単語を発音記号なしで見た場合、多くの人は、アルターネイティブと発音すると思います。でも、ちょっとこの単語ってそうは聞こえないのです。国際音声記号を見てもおわかりいただけると思いますが…。

それでは、ちょっと見比べてみましょう。

alter [ˈɔltər] + native [ˈneɪt̮ɪv] こちらはネイときちんと発音しています。
alternative [ɔlˈtərt̮ɪv] こちらはネイとは言っておらず、ネを曖昧に発音した感じです。

私は数ある英単語の中でも、vacation などと同じくらいにこの発音は好きです。私の vacation の発音をご覧になりたい方はこちら。→「"holiday" と "vacation" の違い。そして、"vacation" の本当の発音



"Siri" で、
①alter native と、まずは発音してみました。するとわけのわからない語順に・・・。
②alternative 
このように、私は動画でdemonstrate しています。
が反応してくれれば、あなたはこの発音に関してはもうOKです!!
こちらのYouTube では、alternative の発音の仕方をご紹介しています♪

【ちなみに、こちらの動画は失敗バージョンです】
普段、Aにアクセントをつけたこともないのに、動画撮影に気合を入れようとするあまりか、肝心のアクセントの位置を間違えて動画撮影を終了してしまいました…。次回、完成版を下に掲載しますので…。アクセントの位置は、alTernative です。何をぼけていたのでしょう?と今自分自身もびっくりしているところです・・・(笑)

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