2015/08/12

人間が一番恐れる批判を受けることへの不安や恐怖

ナポレオン・ヒルの思考は現実化するという本をまた読み返しています。

ナポレオン・ヒルが考えるには、人間が持つ不安要素の7つの中で一番強烈な3つのうちの1つが批判に対する恐怖だそうです。

今年、私はそれを克服できたと思う。



日本の総理大臣は批判されまくった結果、辞退した人も多い。おそらく日本では他の "Caucasian" を中心とする西洋諸国よりも、批判されることを恐れる人が多いのではないでしょうか。

"Caucasian" は、アジアンの反対。つまりロシアのコーカサス山脈から左方面、つまりヨーロッパを中心とした人々のことを指します。

私が今まで批判されたことで傷ついたこと。
それは外見に対するものや、英語に対するものです。外見は変えられない。だから内面を変えて独自性を作ろうとしたり、英語に関しては、いまや大企業で翻訳を担当するに至っています。

韓国人の親友に言われたお前の英語は中途半端だ。
私は当時、文法を説明できる力もなく、ライティングやスピーキングに関しても曖昧な部分が多く、発音やイントネーションの仕組みの構造に関してもあやふやだった。だけど、何年もやってきたのだから、また1から学ぶのは嫌だし、今の英語力で十分。違うことに時間を使おうと、自分を正当化。ですが、これが東京に戻って家庭教師になり、中学生に基礎を教えてから自信がつき、国際音声記号の習得、いくつかのジョブホッピングにより、翻訳だけの仕事にたどりついた。私は帰国子女にうまれたかったと思ったことは一度もない。

自分の意志で開拓したもの。それが外国語だからです。みなそれぞれ、そのようなものを持っているでしょう。それがゲームに詳しいというのでもいいと思うのです。スポーツに打ち込んだ。それでもいいはずです。人それぞれが、自分のフィールドを持っている。素晴らしいじゃないですか。
なんども批判されると、私はかえって強くなります。

ジョブホッピングで得た批判されることに対する免疫力
ジョブホッピング。最初は罪悪感でいっぱいだったが、今はもうそんな批判に神経を遣うことすらない。辞めたその日にワインを飲んで忘れるだけ。


ブログに赤裸々に書いた私
昔から頭の中にブログを書き続けたい。という気持ちがあった。ブログは何度か立ち上げては消えて行った。なぜか。批判されることに恐れていたからです。めちゃくちゃな自分の人生を公開するなんて恥ずかしいと思っていました。そして自分に自信がありませんでした。自分がやってきた過去に自信を持つことができなかった。なぜか。それは何一つ続けられたものがなかったからです。ですが、私は肉を食べることを辞めてもう5年以上、英語を勉強して英語の仕事に就いて3年くらい。あの時は、会社の人とか家族にみられたらどうしよう。という不安がたくさんありましたが、今は何もためらうことなく自分の気持ちをブログに書いています。吹っ切れたという感じです。それよりも、たくさんの人と本音で交流していきたいです。

批判される恐怖はその人からの独創性を食いつぶす
去年の秋に私はマルチリンガールブログをはじめました。今現在の私の頭の中には今後二年後くらいには、批判する人や、批判の書き込みも増えるでしょう。というものです。でも、それは私の頭の中でもう計算されています。そして、
批判をされること=誰かに関心を持たれていること
という構図が頭の中にありますので、批判をされるほど私は今後喜ぶでしょう。

たとえば、私のYouTubeのシリーの発音動画をみて、
”よこいさんみたいにTOEICの点数が高くても英語があんまり話せない人も世の中にはたくさんいるし。”というコメントがあったり。私はまだ英語で話しつづけている動画を撮影していないのでそのコメントの意図は不明。。。おそらく私よりも英語ができない人が劣等感で書いたコメントでしょう。と私は解釈しました。

ですが、それ以来、私は発音ではなく高低ピッチなどのアメリカンアクセントのイントネーションパターンの動画撮影に取り組むようになりました。彼女は私の目に留まる人です。正直に私に足りない箇所を目に見える形で伝えてくれたからです。私はそういう人にはいつも感謝しています。人間だれでも最初は反応してちょっと嫌な気持ちになるもの。ですが、彼女のように正直に自分の気持ちを本音で話してくれたことを私は絶対に忘れない。

安倍首相は強いと思っています
昭恵夫人も見るからに強そうですね。ミャンマーで活動されたり、色々活動されているそうです。
安倍首相は強い信念を持っているように感じます。彼がお金や名誉で動いているようにはみえません。表情にそれが現れている。もちろんあそこまで上り詰めると、名誉欲はあると思いますが、安倍首相の場合、以前にも首相をしたことがあり、それ以降インターネットや目立たないところで本音で戦っているところを見てきました。色々な背後からの圧力もあるので、一概には言えませんが、私は彼を評価しています。実は親日で日本語が理解できるということで有名な韓国の朴槿恵大統領のように、首相の立場として自分の意見を言えない立場であるのが安倍首相です。ですが安倍首相はかなり自分の意見を貫いているように見えます。余談ですが、朴槿恵大統領の妹は何の圧力もないので、日本のことを擁護するようなメッセージをたくさん発していますよね。

教会で学んだこと
私はコリア語を学ぶため、または聖書を研究するために、東京にある韓国系の教会に何度か足を運びました。ですが、何度も行くうちに、入会していない私は批判を受けていないにもかかわらず批判を受けたような気分になるのです。ですが、私はあまり気にしていません。もちろん彼らは私に入会しなさいなどとは言いませんが…。でも、やはり今後足を運ぶのは控えようとは思っています。それは批判というよりも相手側に迷惑をかけることになるからです。

(皇后陛下とヒラリークリントンはクリントン大統領時代からのお付き合い。仲がいいらしいです)

信念があって仕事をしている人は素晴らしい
皇后両陛下をみれば、正直な人がどんな顔をしているのかわかるでしょう。あの年でも毎日数多くのお仕事をこなされているのです。なにか強い信念がかる人でなければできません。台湾の李登輝さんのように、90歳になっても霞が関まできて講演するような人。

つまり信念があって、その仕事をしてる人と信念よりもお金が先に来る人とでは人格に雲泥の差ができます。

このように多くの先輩から私は学んでいきたいです
このような精神を私もどんどん学んでいきたいです。そうなるには、やはり正直に自分のやっていることに自信を持つことが重要。今は小さなビジネスであるメールで英語対応を頑張っていますが、こういう小さなことから沢山のことを吸収し、真摯に向き合っていきたいです。今後もよろしくお願いします。

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