2015/08/11

人間の核そして、底流に共通するもの

私がここで述べる核とは核爆弾や、"Cell nucleus" のように植物の核ではない。そして、底流とは低所所得者、つまり貧困層のことをいっているのでもありません。

(写真は細胞のイメージ。肉眼でみえないものの世界は広いですね…

あなたの奥底にある心
それを考えようとしない現代の人。昔の人きっと考えなかったかもしれません。なぜ生きているのかとか、そういうことを深く考えて、自分は社会でどんな役割を担ったらいいのか、真剣に考えたりすることです。

地球の核でさえ、誰もいまだ見たことがないし、どんな研究者も、そこに存在する物質すらとりにいったことがありません。人間の心の核も到底目に見えるものではありませんし…。

私がなぜこんな記事を書いているのかというと、私のバイブル的存在の本である7つの習慣や思考は現実化するという本を読むたびに改めて気づかされるのがこういうことだからです。

要するに、自分の核に何も持っていない人はそれが行動に現れるという事です。たとえば学校や仕事に通うということ。やりなさいと言われたことだけをやる習慣になりがちです。そして、疲れては家に帰る。その繰り返しの中であなたは自分と見つめあう時間が本当にあるのでしょうか。私の場合は結構忘れがちです。1日中、携帯電話の電波をOFFにして、パソコンを使わないとかできるのなら、そういう時間が確保されるでしょう。実際に、北海道に帰るときのフェリーではいつもその体験をして、色々なことを見つめなおすことができます。心の整理。



(こちらは私が昔住んでいた瀬谷市民の森です。フリー画像で発見!)

本を読む。テレビを見る。音楽を聴く。これらの行為は誰かが作ったものを感じることです。ですが、創造はそれと全く逆のようなことの気がします。よく、本を読んで知識だけ詰め込むような人もいますが、私は、”大量の本を積んだロバになってはならない。”というユダヤの格言が気に入っています。

私自身、深く自分の核にあるものが何を求めているのか、そして底流にあるものは何なのか、今後の為にも考えていきたいと思っています。

つまりどんな願望があって、その願望は何に繋がっているのか。そしてそれが社会にどのようによい影響を与えるのか。など。

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