2015/08/28

ロシア語のタイピングを1日でマスターする方法

わたしは英語の倦怠期(けんたいき)が来るたびに、他の外国語を始めてしまいます。
まさに、今週はロシア語ウィークとなりました。
いつからか、このアメリカの二倍以上の国土を私は支配したいと思うようになりました…。

母国語である日本語
国際語としての英語
日常会話程度のコリア語
仕事で簡単な対応ができる程度の中国語

そして、ちょっとかじったので簡単に読むことができるインドネシア語とスペイン語。次にロシア語が来そうな予感がしますと思っているところに・・・。

英語の倦怠期が来たのです。これは周期的なものですが…。
(月曜日の撮影した私のロシア語タイピングの様子)

今は毎日仕事で英語と10時間以上見つめあっていますので、倦怠期が来てもおかしくありません。なので今週はロシア語のタイピングを練習。まずは、月曜日に三時間くらいタイピングの練習。このYouTube動画が、月曜日に撮影したものです。

この日、会社では英語の勉強はしてもいいことになってはいますが、ロシア語は業務と関係ないため、ちょっとした緊張感の中でしたが、3時間くらい暇な時間をみつけて、キーボードの配置を覚えました。

これは感覚です。何回も失敗して配置を覚えました。手で覚えるのです。話して覚えるのは口や喉の筋肉で覚えますが、タイピングはやはり指の感覚で覚えます。

そして、その月曜日の夜にロシア語のタイピングを実況撮影したというわけです。

ところで、ロシア語のキリル文字にはたったの33文字しかありません。なので、こうやってキーボードの配置を覚えるだけで、文字に慣れることができ、ロシア語アレルギーを取り除くことができるでしょう。

なぜ、このタイピングを練習したのですか?
それは、ロシア語というアレルギーを取り除くためです。私は今までロシア語から避けていました。もちろんアラビア語などからも避けています。でも、この2つの言語はアメリカでもかなり重要とされている言語で、結構、希少価値のある言語です。

私はアラビア語を覚えて、もっと世界情勢を詳しく知りたいし、ロシア語を調べて、西洋諸国を中心したメディアの中にいる今の日本とは違う視点を持ちたいとも思っています。そういった意味でも、ロシア語のアレルギーを取り除くためにキリル文字のタイピングを勉強したことは大変有意義なことでした。今週は特に、英語の倦怠期が来たこともあり、仕事中ボーっとして過ごすわけにはいかないと思い、何か習得できるものが欲しかったのでちょうどよかったです。

キリル文字のタイピングを覚えた私は、少なくても、今後ロシア語をみても、違和感を感じなくなるのではないでしょうか!?キリル文字を何度もタイピングしているうちに、この文字がかわいいと思えるようになりました。前まではキリル文字を使っているモンゴル語さえ抵抗がありましたが、最近はロシア語もモンゴル語も親近感に変わり、ベラルーシやカザフスタンなどの公用語でもあるロシア語を覚えることのモチベーションも上がってきています。


こちらが本日撮影したロシア語のタイピングです。5日後もあまりスピードは変わらず…。
分かりやすいように、3番目に得意の外国語であるコリア語のハングルのタイピングと比較してみました。



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