2015/08/31

エジプトの友達がプレゼントしてくれたアラビア語の曲

私はフェイスブックでエジプト人の女性友達を見つけました。今までアラビア語の勉強をしたいと思っていたのですが、全然踏み出せなくて…。去年、アラビア語のタイピングの勉強などしましたが、今思い出せないので、全然身になっていないこともわかります。

アラビア語とは最後に勉強する外国語という印象が私の中にはあります。色々な言語を極めた後に、最後にたどりつく言語という意味です。なぜかわかりませんが…。アラビア語と聴くと、エリートというイメージがあったり、私はこの言語をとても遠くの存在に見ています。


(この写真をみると、もうカッコイイしか言いようがない…。歴史や伝統を感じてしまう…)

本格的にアラビア語を勉強するのは35歳以降。と私の頭の中で描いていますが、本格的に勉強するまで、あと6年くらいあるとしても、音楽を通してアラビア語に耳を鳴らしたいなとは思っています。

彼女が言う通り、アラビア語とは、すべてのアラビア語圏で共通している標準アラビア語というものがあり、それは書き言葉なのだそうです。そして、ニュースなどでも標準アラビア語が使用されていますが、北アフリカで使用されているアラビア語、エジプトで使用されているアラビア語、ドバイなどで使われているアラビア語はすべて別物と考えた方がいいと言われました。

当然、彼女はエジプト人なのでエジプトのアクセントを進めてきましたが…。私はただ音楽を聴くというところから始めたいと思っています。しかも、アラビア語は真剣に取り組むつもりは今の段階ではありません。35歳以上なのですから…。

以下は彼女がおすすめしてくれた楽曲。



何個かあったのですが、これがめっちゃ気に入ってしまいました…。音楽を聴くだけなら、別にアラビア文字を覚えなくてもいいし・・・。この気に入った曲を何年も聴いていたら発音などは自然とわかってくるかもしれません。

そのうち、マルチリンガールがヒジャブを頭に覆っているYouTubeが登場するかもしれないですね…。

北アフリカのほとんど、そして、アラビア半島の大部分で使用されている言語。そのほかにも、インドのお隣のパキスタン、インドネシアなどのイスラム国でも通じる場合があるらしいです。

今は英語の翻訳に集中しているので他の外国語を真剣に勉強する時間は作れそうにはありませんが、こうやって音楽を通して他の国のことをイメージする時間を楽しみたいと思っています。まだまだ私が知らない世界がたくさんあります。アラビア語の曲を聴くことで、少しはイメージトレーニングにもなるかな?

私は基本的に、ドバイみたいな超有名な都市には興味がありませんが、人生の中で一度くらいは行ってみたいですね。アラビア語圏って紛争のイメージが強いですが、カタールやアブダビなども、平和な場所です。カタールなんて、世界ランキングで、1人あたりの所得が5位以内に入るようなところで、お金持ちがたくさんいます。私はカタールのアルジャジーラという国際英語放送をよく聴いていて、報道の仕方が西側諸国とは違い、おもしろいです。

なので、カタールにも親しみを感じています。

ちなみに、私が見ている外国語のニュースはこちらにリンクを張っておきますね。

ちなみに、私見ですが多くの人はイスラム文化やイスラム圏に良いイメージを持っていないのではないでしょうか?確かに紛争がたくさんある地域ですが、私は少しイスラム文化を勉強して、もうちょっとこの地域のことを勉強したいと思いました。

紛争がある。ということは、何か事情があるという事。私の人生の中でこのことを掘り下げるのは必ず何かにつながると信じています。
(ドバイの景色)

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