2015/08/08

マザーテレサと、"gnats" (ナッツ)

英語でしか知らないので、ウィキペディアのソースを以下にリンクさせていただきます。

日本語でなんて言うのかわからないのですが…。最近、真夏?ということもあり私のボロアパートには理由もなく、 "gnat" ちゃんたちが宙を舞っています…。

"gnat" ナット
"gnats" ナッツ(複数形なのでナットたち)

小さいのであまり気になりません。モスキートとは違い、とても小さいのでちょっと肌に何か擦れたかな?のような感覚です。

ちなみに似たような虫に、 "fruit fly" というのも存在します。私は最初、家で養っている"gnat""fruit fly" だと思っていました。現在でもその真相は定かではありませんが・・・。

(このようにみると、ナットちゃんたちも美しくみえますね)

でも、私は納豆や豆乳、キムチが好きなので、そういうものに寄ってきます。しかも最近ベジタリアンカレーをドン・キホーテで発見して以来はずっと食べているので、なぜか、ナッツちゃんたちそういうものにも寄ってきます。

私は色々な人たちが残していった名言集を読んでいるときに、マザーテレサのある印象的な言葉に出会いました。

多くの人を養えないのなら、ただ一人を養いなさい。
私はこの言葉はどこかで前に聞いたことがありました。おそらく聖書の中かな。昔から私は発展途上国の貧困のために貢献したいとう不明瞭な夢がありました。でも私一人で多くの人を救うのは難しい。でも、たった一人の人のために何か協力をするとしたらどうか。その人が次に誰かを幸福にしてくれる。多くの人を助けようとする気持ちは大事ですが、たった一人の隣人に尽くす。たった一人の信用できる人に尽くす。そうすることで、尽くされた人は愛情を感じます。そしてその愛情を誰かに与えます。こうやって愛情が色々なところに行き届いていく。という考え方です。


私は現在、誰を助けるという人がいないため、家にいる危害を与えないナットちゃんたちをまずは養っていこうと思います。このような考え方がいずれ私がもっと成長した時に、誰かの助けになれると信じて…。

If you can't feed a hundred people, then feed just one.

0 件のコメント: