2015/08/03

"Smarty-pants" 知ったかぶりするな!?

私は7年前くらい?北海道に帰るたびに、つい母に色々な話を一方的にしいました。海外に行って、東京でもいろんな仕事をしているので、その状況をとにかくペチャクチャ一方的にしゃべっていたのです。

そして、母から言われたことが、”しったかぶりはよくないよ?”です。母は本当に冷静に私をみています。根拠のないことは絶対に言ったらダメと言われました。私は感情で話す癖があり、自分のことを理解できると思っている相手が近くにいると、本当に長々と話してしまいます。よく、”動くラジオみたいだね!”と以前の恋人に皮肉られたこともあります。(笑)
この写真はイギリスで有名な"One Direction"という国民的アイドルグループです。私はこのグループの音楽に結構元気をもらったりしています。(笑)

母が昔私に言った知ったかぶりを英語っぽく言うと、"smarty pants" です。まさに、こんな感じでスマートっぽく、パンツをはいている人のことを言うそうです。知ったかぶりという日本語の表現と全く違うのでわかりづらいですが・・・。

"smarty-pants" は、このように使います。
someone who wants to appear to be clever:
意味は、賢くみられたいと思う人です。知ったかぶりのニュアンスに近いです。

Okay, smarty-pants, you tell me how to do it then.
オッケィ。スマーティーパンツ!お前、じゃどうやってやるか教えてくれよ!!
(For your reference)

私が思うに…。
たとえば、多くの人たちは、知ったかぶりしている傾向にあると思うのです。たとえば、仕事を感覚で覚えていたりして、いざとなったとき、細かい部分を理解していなくてミスをしたりとか、お客様のことをきちんと把握していなかったりとか。親友と言いながら相手のことをあまり理解できていなく、一方的に相手の気持ちを解釈したりとか…。

英語に関していえば、日本語では訳すことができるのに、細かな語源知識が不足しているため、似ているような意味をあらわす単語を比較しようとしても、それができなかったりとかです。

たとえば、
I know him.
I know about him.
I know of him.
の違いが判らない人も多いはずです。これらは意味が全く変わってきます。

私自身もわからないことはたくさんあります。日本人でも日本語を完璧に理解できる人はいないように、語学は一生モノです。そして私は、現在「メールで英語対応無制限サービス」というものもやっていますが、私も知らないことや失敗をすることはあるので、SMARTY PANTS にならないように気を付けています。もしわからないことがあれば、根拠となるソースをきちんと提示したり、ネイティブスピーカーからヒントを得たりしますし、その辺はきちんと対応しています。

実際に趣味程度で始めたものですが、最近はトライアルの方も多く、私自身も大変やりがいがあって楽しいです。

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