2015/09/23

私はミニマリストです

「私はペスクタリアンです」に続いて、ミニマリストである私のことも書いてみたいと思います。

"minimalist" という言葉は、 "minimum" という単語から派生している言葉で、歴史的に言えば比較的、新しい言葉と言えます。必要最低限のもので生活している人と訳すのが簡単でしょう。日本ではあまり定着していない言葉ですが、西側諸国ではペスクタリアンなどのように誰でもわかるような言葉です。


(最近、白色は私が好む色だということに気づきました)

私が会社に出勤するとき、いつも同じパンツとシャツを着ています。下は白系、上は黒系で同じシャツだけを5枚(一週間の出勤分)、パンツは2枚似たような色の同じタイプのモノ。制服を着て行くようなものですね…。いつも同じ格好なので。とても楽です。

なので、朝起きて、なんの洋服を着て行こうか、選ぶ必要がありません。オシャレをして会社に行こうなんて思ったこともありません。(接客業ではなく、ただ会話もないまま翻訳だけをする仕事なので…)男性の場合、スーツの方が多いと思うので、そういう意味では楽かもしれませんね。

私のボロアパートは、ベッドすらありません。
つまり、洋服の整理をしたり、集めているCDなどを見たりする時間が私にはないのです。そういう時間、私は英語や中国語などの単語を勉強したり、ブログを作ったりしています。ある意味、このブログって一番私が出入りしている空間ということになりますね。(仕事以外の時間で)

高校卒業した2005年から今まで、この10年間で、30回以上は引っ越しをしていると思います。そのたびに、高いお金を払って買った服・家具などを何度も捨ているという場面に直面しました。そういうものは、愛着があるので敢えて写真なども撮っていません。忘れてしまった方がいいと思っています。

これが私の人格?なので、今後のYouTube撮影も、落ち着いたカラーの洋服を着て撮っていこうと思います。最初は色々派手な格好でやってみたいと思ったのですが、それは自分自身には合っていないと気づきました。

(カフェだけではなく、このような無料のパブリックスペースは、どんどん活用していきたいです)

そういう経験があったというのと、モノが増えすぎると、そのことばかりを考えてしまう。それで、外国語の勉強に集中できないというのがあって、色々なものを捨てる習慣がつきました。

沢山の本を購入。でも、残っているものは僅か。
私は勉強というよりも、好奇心が強く、色々な分野の本が好きで、かなりのお金を本などに使ってきましたが、結局今残っているものって10冊もないのです。何度も引っ越しを繰り返してきて、そのたびにお別れしたもの。がほとんどです。捨てる前にこう思うのです。”どうせ、本屋さんに行ったらまた会えるからいいや。”家にあっても、本当に半年に1回読むか読まないかの本は、捨てることに決めました。どうしても、この本が必要というような本、私にとっては約5冊くらい同じ本を買っている7つの習慣などは、ちょっと重いけれど、今後も持ち歩いていこうと思います。そして、たくさんの人種と交流するうえで欠かせない、3大宗教の聖典ともいえる英語で書かれた聖書は、今後も捨てないでしょう。

語学書などは、ブログにどんどん追加したりして、ブログがノートになっているので、わからない文法が書かれた本でなければ、私にとってはそれほど重要ではありません。

(最近の私は空を見ることを忘れていました…)

人間はモノに支配されると言われますが、私もまったくその通りだと思います。真夏や真冬のときは家にいるのもいいかもしれませんが、やっぱり身軽になって色々移動できる環境を整えるということは私に合っていると思います。いつ何が起こるかわかりませんからね…。という意味でも、私にはマンションや一軒家は今のところ、必要ありません…。

動画アップロード予定。

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