2015/09/11

フランス語で、カーラ・ブルーニの曲を聴きいてみる

ついに、フランス語に目覚めた?

今週は、仕事中にドイツ語・ロシア語・スペイン語・フランス語の頻出単語を、それぞれ100単語ずつ、合計400単語のIPA(国際音声記号)を調べていました。

(フランスの前大統領の夫人である歌手のカーラ・ブルーニ・サルコジの若いころの写真。それにしても、カーラ・ブルーニってなんだか、ちょっと日本人とのハーフ?日本にもごく稀にいるような顔にみえるのは気のせいでしょうか?笑)

仕事中は、翻訳業務がない時間が全体の半分以上あるので、その空いている合間に私が知らない新しい発音を頭に入れては、少し休憩して業務に戻る。そして、また新しい発音を口で真似してみて、頭に入れてみる。ということを繰り返しています。

もし、こんなに暇じゃない職場だったら絶対にできないこと。今しかチャンスがないと思って、この職場で働いている間は色々な外国語の音をマスターしようと思っています。

私のメインの外国語は英語と中国語であり、そのほかの外国語はただ音を覚える+頻出100単語だけを見てわかる程度に留めるようにしようと思います。

いずれにせよ、3年後、5年後、また趣味で始めたいと思ったときに、とても役に立つでしょう。

今日、電車の中で突然思い出したフランスのサルコジ前大統領夫人であるカーラ・ブルーニの曲が聴いてみたいと思って、YouTube で聴いてみました。

このフランス語の曲を聴くまでは、スペイン語の曲を30分以上、電車の中で聴いていました。もうすでにスペイン語の曲は10曲以上、IPHONEの中に入っていて、違和感なく聴けています。意味は分からないですが、個々の音が聞き取れる状態です。



実は私はフランスが大っ嫌い。というよりも、興味が全然ありませんでした。パリには行ったことがありますが、特別惹かれるものはなし。

そして、フランス語なんて勉強しようとも思ったことがありません。フランス人の仲のいい友達が2人いるにもかかわらずです。フランス語を勉強して何の役に立つの?ということくらいしか思い浮かばないからです。よく、西洋ではフランス語は美しいと言われていますが、何でなの?こんなことくらいしか思いませんでした。ですが、今週、先々週からロシア語の頻出100単語を調べたり、ロシア語の音楽をIPHONEに入れて聴いてみたり、そして今週はドイツ語の頻出100単語の発音記号を調べながら、ドイツ語の音の特徴を調べているうちに、3日前くらいから、フランス語のIPA(国際音声記号)も調べてみたいと思ってしまったのです。勢いに乗っているときが覚えやすいと思うので迷わず、フランス語の頻出100単語も調べました。

(カナダ第二の都市、モントリール)

そして、この曲を今日電車の中で来ていたら、西洋人がなぜフランス語が美しいと思うかという理由が私にはわかりました。おそらく、この曲を聴けば、わかるでしょう。

フランス語に関してもドイツ語に関しても、ましてやロシア語に関しても私はたくさん学ぶつもりはなく、頻出100単語と、私がまだ習得していないIPA(国際音声記号)を学ぶために、これらの外国語と遊ぼうと思っています。

私は、新しい音を求めているのです。おそらく、これは今わかる一番の欲です。色々な外国語の音を聴いて、その国のことをイメージしたり、将来その国にいたりすること、そして現地の人と交流しているところを思い浮かべながら学ぶ。そんな時間が今一番楽しいです。

フランス語は、私が以前に住んでいたこともあるカナダのトロントのライバルであるモントリオールでも使用されています。

そして意外なことにマダガスカルの公用語でもあります…。

(超大自然の島、マダガスカル)

マダガスカルって、アフリカ大陸の右にある本州ほどの島。私は地図を見るとき、よくマダガスカルが開発されたら、アフリカの発展につながるのにな?と思ったりしたことも…。でも、自然を残す方が重要という考え方も大事ですよね。本州ほどの島なので、親近感を覚えます。

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