2015/09/15

リフレーズ?英語を3ヶ月でペラペラにする方法

いわゆる、最短でペラペラになる方法というのは、本来レベルの高い言い方で言わなければならない言い回しを簡潔にしてしまう方法で達成することができます。私はこの方法をリフレーズと言っています。

つまり、こういう手法を使えば3ヶ月で英語がペラペラになれるというのも夢ではないという事です。ですが、リスニングの時は、相手が話す難しい文法がわからなければ、当然聞き取れないということは前提です。

そして、簡単に英語でやりとりをしたい。とか、英語に対する恐怖を取り除きたい。ということであれば、この簡潔な言い回しを覚える方法は向いていると言えます。

このページでは、リフレーズという裏技を使って、ペラペラに近づけるノウハウをご提供します。

それでは簡単に例文を作ってみます。



海外に行ったときに、色々な人たちで集まって、パーティーなどをする際に、あなたはどこの国に行ったことがある?とか、そういう薄っぺらい話から始まるはずです。これは、どんな場面でも初対面で話しのネタがないとき、のぼってくる話題です。

①私はフランスに行ったことがあります。(これは経験としてまだ胸の中にあるという意味)
②私はフランスに行った。(これは過去の過ぎ去った出来事に関してのことを述べている)

I went to France. "went" は、"go" の過去形なので難しくはありません。
②I have been to France.

"I have been to" ができないなら、"I went to" のようにシンプル化しましょう。意味的には同じです。日本語でも、行ったことがある。と、行った。は意味としては同じですよね?ニュアンスは違ってきますが…。英語を克服していきたい方は、最初にうちは、そのように簡単な方を連発していきましょう。それに慣れていけば、徐々にレベルの高い言い方を覚えていけばいいのです。

たとえば、中学校の時に学ぶ受動態。簡単に言うと、”私は~された”という言い方です。
I was spoken to by a foreigner. 私は一人の外国人に話しかけられた。ちょっと難しい言い方だと思った場合、これを以下のように言い換えてみればどうでしょう。こういうことを、リフレーズと言います。

A foreigner spoke to me. 一人の外国人は私に話しかけた。

つまり、

リフレーズ = Rephrase フレーズを言いかえるのです。

会話においては、これでスムーズに行くので、こういう方法を知っている人は表面的にであったとしても、止まることなく話すという意味で英語のペラペラという目標が達成できるわけです。

今回は、リフレーズの2つ例文をご紹介してみました。

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