2015/10/30

ミシェル夫人、天皇陛下の前で転ぶ?躓く?それとも "curtsy"?


(エリザベス女王に対して、もうアナタの指図は受けないわ!とでも言っているかのようにも見える写真…)

前回、数万件のアクセスがある私のページ、

「エリザベス女王が天皇陛下と握手する際に、自ら一歩踏み出す理由」

でミシェル夫人のエリザベス女王に対する態度に引き続き、今回はミシェル夫人の天皇陛下に対する態度に関する記事を作成してみました(^^♪

私の大好きなミシェル。いつも、やらかしてくれる彼女は本当に素敵です。(笑)
ミシェル夫人、天皇陛下の前で転ぶ?躓く?と少々大げさなタイトルにしてみましたが、実際は転んではいません。ですが、あることをやらかしてしまったことが映像に残ってしまいました。

ミシェルさん、またやらかしてしまったね・・。根はとてもいい方なのですが…。

この映像ってなぜか日本であまり話題になっていない気がします。

ミシェルさん、一体、ワザとなの?

何を暗示しているの!?とも思いたくなるのですが…。

エリザベス女王に友達感覚で肩をまわしたり、サウジアラビア前国王のお別れ会に派手な格好で行ったり…。あなた、最高だわ。と私は彼女を評価します。(笑)

ただでさえ180cmもある身長。なのに、なぜハイヒールを履くのかしら?と、外国で話題になっているそうです。しかも、天皇陛下とお会いするというのに、そんなに真っ赤な派手な洋服をお召しにならなくても…。と言いたくなる気持ちも少々。。。

ですが、私がこの記事でお伝えしたいのは、ハイヒールを履いて、より背が高くみえるということではないのです。英語版のロイター通信社では、ミシェル夫人が、あることをやらかしてしまったことを露骨にカットせず放送しています。以下をご覧ください。

なぜかわかりませんが、ロイターのこの画像。ブログに埋め込みができませんでした・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=EQYJCwu4vUs

 
(一方、韓国系の英語ニュースではこの躓いた部分をあっさりとカットしています。)

この露骨にカットせずに報道している映像。あまりこのような場面が過去になかったからかもしれませんが

それにしても日本の報道機関はあの躓いた部分をカットしているのに、ロイター通信社はカットしていません。普通カットすると思うのですが、ロイター通信はミシェルさんがお嫌いなのかしら?(笑)

おそらく、あまりにも意識しすぎてしまったのでしょう。

もしかしたら彼女はダイアナがやったことと同じポーズをとろうとして、失敗したのでは?と思ったり…。でも、もしそうならちょっと服装が違うような気も…。よく見ると、天皇陛下の前に行く前に手を差し伸べてしまっています。緊張のあまり先に手を差し伸べてしまったのでしょう。映像でもお分かりいただけると思いますが、数十代のカメラが待機していたこの状況。

ミシェル夫人が躓いたとき、何か躓くものが床にあったのかを確認していますが、これは微かな段差が存在しているためです。これを事前に知らなかったでしょうか、ミシェルさんは…。

そして、外国の要人でこんなミスをしたのは、私が知る限りミシェル夫人しかいません。


ダイアナはやはり違いますね。

こういうのは何度も練習しているのでしょうか?ダイアナのハイヒールの音、この "curtsy" 完璧と言わざるを得ません。

そのダイアナの実の息子であるウィリアム王子も、きちんと天皇陛下に頭を下げています。
それもまた爽快で切実さが伝わっています。

背が高いのでお辞儀はできませんが、頭をきちんと下にさげています。さすがダイアナの息子です。私にはウィリアム王子がダイアナの生まれ変わりにしかみえません。

と、これを書いててふと思ったのですが、ミシェル夫人って日本に来る前に、娘さんと中国に行ったので、日本では天皇陛下の前でいいところを見せようと思ってやけに緊張して、躓いたのかも?



とか、そんな妄想をずっとしている私でした…( ´艸`)それにしても、娘さんもミシェル夫人もスタイル抜群ですね…。

ちょっとオマケなのですが、ミシェル夫人は、

サウジ国王の葬儀でも批判の的となっていたことがあります。

アメリカでは結構話題になっていたことですが、日本では全然伝わっていない情報だったので私がこんな記事を作ってみました。このお見送りの儀式は2015年1月に行われました。



ほとんどの方が黒い服を着ているのに対して、ミシェル夫人はブルー。しかもかなり笑顔ですが、今回のことで何か好都合なことでもあったのでしょうか…?私は別に反対しませんが、ちょっと目立ちすぎじゃない?と言いたいというのが本音です。アメリカでなぜこのミシェル小浜夫人の服装が話題になったかというと、

サウジアラビア前国王のお見送りをするのに、なぜスカーフを頭に被らないの?と思っている人と、ミシェル夫人はイスラム教徒じゃないし、他の違う文化圏から来たのだから、スカーフを頭にかぶる必要なんてないでしょう?または、他の文化圏から来たとしても、儀式の間だけは相手を尊敬する意味として私だったらスカーフを被るのに…。という様々な意見で対立していました。

サウジアラビアがいまだ女性が運転できない社会です。そして、頭から足までを全身を覆うブルカなどをまとう国。そんな国の、しかも前国王をお見送りする場面で…。もうちょっと地味な色でよかったのでは?と思ったりもしますが。

あまりサウジアラビアの国王について考えたことはなかったのですが、サウジアラビアって国王がコロコロ変わっているんですね。

しかも、ある調査によるとサウジアラビア人は自分をサウジアラビア人と思っているというよりは、サウジアラビアに点在する民族意識の方が強いようです。あまり知られていないこの国にとても興味津々な私です。


私見なのですが、アメリカで黒人初の大統領であるがゆえに、振る舞いも、人種関係なく対等でありましょう?という意思表示なのかもしれません。オバマ大統領はエリザベス女王にはお辞儀もしなかったのに、サウジアラビアのアドラブ国王と天皇陛下にお辞儀をしたのには、アメリカ全土で議論を巻き起こしました。まさにアドラブ国王と天皇陛下はイスラム教と神道という、西側諸国のキリスト教からするとまったく別の文化です。これはまた不思議ですね。

「オバマ大統領がサウジアラビアのアブドラ国王にお辞儀した理由」

ちなみに前国王であるアドラブ国王って、ヨルダンの現国王と同じ名前なので、日本ではサウジアラビアの前アドラブ国王と言わないと、通じないかもしれません。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

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