2015/10/04

日本語の曲とオサラバする勇気が外国語の扉を開く

日本でできる外国語の環境づくりとして、私は邦楽を聞くのを段階的に辞めました。

2004年、韓国や豪州などの影響で洋楽を聴くようになる。
2005年、高校を卒業したと同時に洋楽を聴く回数が増え、日本語の曲が減る。この時点で、50%/50%の割合でした。

2006年中国語の曲が70%くらい。と、中国語の曲を聴くのが多かった年でした。
2007年、カナダへワーホリに行ったということもあり、80%が洋楽/20%が邦楽という年でした。

2011年は、ほとんど韓国の曲ばかりでした。

2013年以降、洋楽、中国の曲、韓国の曲ばかり聴いていて、日本語の曲はほとんど聴いていないです。

このように、洋楽を日本語に翻訳するのも私の趣味です。
「Orianthi - Courage ft. Lacey 和訳」

2015年前半は、ほとんどスペイン語の曲。(将来の学習に向けて発音を知るため)

2015年秋以降、アラビア語の曲も聴くようになる。(将来の学習に向けてアラビア語の音を完全に把握するため)

(写真はイメージです)

日本語の曲はもちろん、Iphoneの中に入っていません。

以下のリンクは私の語学力を蘇らせてくれる音楽リストです。
長い時間をかけて、何度も聴いていた曲ばかりです。なので、これらは私の一生の宝物です。なぜなら、音楽は聴くだけで、そのときの記憶を鮮明によみがえらせてくれる不思議な力があるからです。だから、私はたくさんの曲を聴くようにしています。そうすることで、普段思い出さないようなことも、その曲を聴くと思い出すことができたりするので、外国語を楽しむだけではなく、記憶の整理にも繋がるからです。
「私の語学力を支えてくれている音楽リスト」

でも、中国や韓国に長期滞在していた時は日本語の曲をたくさん聞きました。外国にいると、日本語がどんどん抜けてくるため、どうしても日本語を守りたいという気持ちから、なぜだか邦楽が恋しくなり、ずっと聴いてしまうという現象が起こりました。

というように、私は英語を本気で学びたいと決心したとき、日本語の曲とお別れする決断をしました。私が特に聴いていた90年代の曲は、YouTube ですぐに聴けるので、iphone から除外したことは何の後悔もありません。

それよりも、外国語が好きな私は新しい音に慣れることを優先しました。意味が分からなくてもいいんです。最初は音だけ聞こえるようになれば。それくらいの覚悟がないと、外国語をマスターするのは難しいと思います。

今の自分の行動が後の将来のなりたい自分を形成する。と考えると、環境づくりって本当に大切だと思うのです。おそらく、私たちは家に帰ったらテレビを見たり、あまり計画性のない時間を過ごすでしょう。

テレビを見るのをやめて、カフェで勉強するか、それともお風呂に入りながら、外国語の曲を楽しむか。いろいろ自分で選択することで、外国語に触れる時間を増やすことは可能です。

このように、留学しなくても外国語の音になれる環境はすぐに作ることができます。

音楽だけではなく、外国語のラジオを無料で聴く方法は以下をご覧ください。
「スピードラーニングよりも、ポッドキャストでしょ?」

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