2015/10/24

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの発音を比較

その国を代表する大統領や首相クラスの人たちを参考に比較してみました。

アメリカ人の場合


さて、アメリカには色々な人種がいて発音も地域によってさまざまなのですが、1つ共通していることがあります。それは、イントネーションパターンはほとんどかわらないということです。

つまり、日本語のカタカナ発音で英語を話したとしても、イントネーションパターンを理解できていればより通じやすくなるという事です。

これはとても有名な話なのですが、アメリカの多国籍企業で社内会議などをするとき、アメリカの有名大学などを卒業したインド人や中国人が話し出すと、他のアメリカ人が聞く耳を持たなくなるという有名な話です。

ここで取り上げるインド人や中国人は有名大学を卒業し、流暢に英語を話します。もちろん発音も完璧に近いと想定。ですが、現地のネイティブスピーカーには聞きづらいのです。

その理由は、個々の発音がきちんとできていても、現地の人が意識しているのは、会話全体の上げ下げなどのイントネーションです。

その為、日本人で帰国子女でも発音は上手ではないけれども、イントネーションが完璧なため流暢に見えます。

カナダ人の場合

カナダの大統領の動画です。カナダの大統領自体私はどんな人なのか知りませんでしたが…。カナダの英語はアメリカ英語とほとんど同じと言っても過言ではないです。

イントネーションパターン、発音共にどんどん今後一体化していくのではないでしょうか。


イギリス人の場合

発音が明らかに違いますね。そうです。イギリスで話者が多いとされている容認発音 "received pronunciation" です。ちなみにイギリス人全員がこういう話し方をするわけではありません。一部の人たちだけです。簡単に言うと、アナウンサー、政治家など。

それにしても、この映像ロンドンの街を見下ろしている素敵な場所ですね。最近ロンドンにはアラブ系の富豪たちが次々に不動産を買いあさっているみたいですが…。この映像の話題ではキャメロン氏がサウジアラビアとの関係について語っています。

オーストラリアの場合


today トディ が トダイ とかになるような簡単な違いがあるように思います。でも、すべてを理解しようとすると、general american 一般アメリカ語を学んだ私にとっては難しいかもしれません。

英国の政治家やアナウンサーが話すような英語に似ている気もしますが、一般アメリカ語に近いような気もします。

カナダの場合、確実に一般アメリカ語に使いですが…。オーストラリアの場合は容認発音と一般アメリカ語のハーフみたいな感じでしょうか?(笑)

よくアメリカ人がオーストラリア訛りの英語がかわいいと言ったりします。オーストラリア訛りの英語を習得するとアメリカ人にモテると言っていました…。(笑)

このように、私は最近色々な国のいわゆるアクセントを調べることにハマっています。

こんな記事もオススメです。
「英語の発音には二種類ある。一般アメリカ語と、容認発音」

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