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accountant / bookkeeper 会計士と経理の違い




よく英会話の交流会などに行くと、お互いどんな人なのかを知るために、職業を聞いたりしますね。その時に私がよく聞くのは、"system engineer""accountant" といった単語です。

ある日、私は1つの英会話交流会で3人と話した時、その3人全員が "I am accountant." と言ってきたので、会計士ってそんなに簡単になれる仕事なんだ~。ふーん。と思いながらも、何かおかしいと思って、調べてみたのです。というのも、本当に、私はアカウンタントっていう人が多いので…。(;^_^A

言っている本人は、あまり気にしていない?それとも、日本人独特の、とりあえずアカウンタントとか言っとけばいいとか思っているのかしら!?(笑)


単純に言えば、会社の財務諸表を記録していく人が、"bookkeeper" です。これは簿記する人と直訳できます。このポジションならたくさんいると思うので、おそらく、"bookkeeper" と名乗るのが好きではない人、またはそこまで明確に名乗りたくない人が、自分の職業が "bookkeeper" と知っていながらも、"accountant" と名乗るのではないでしょうか?

これは "software engineer""system engineer" と名乗るのと同じような感じです。(日本語ではシステムエンジニアですべてが通っているのでしょうがないと言えばしょうがないですが・・・)

やはり肩書を詳しく名乗りたくない人が、英語の先生と言わずに、ただの先生というような感じに似ているのかもしれませんね。

"accountant" 会計士とは、"bookkeeper" が簿記したもので財務諸表を作成する人です。この辺まできちんと定義ができてこそ英語を理解している言えるでしょう。

文字通り、
"bookkeeper" →記帳をキープする人
"accountant"  →カウントして最終的にまとめる人
英語を感覚で話すとか言っている人がいますが、会話ができるようになってくるといろいろ単語を区別していかなければならない。そういう意味でも、言葉の定義はきちんとして自分なりに単語を選ぶ力も必要なのです。

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accountant / bookkeeper 会計士と経理の違い accountant / bookkeeper 会計士と経理の違い Reviewed by よこいりょうこ on 11月 11, 2015 Rating: 5

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