2015/11/02

喉の調子が悪いと、ネイティブでもこんな発音になります

特に "general american" 一般アメリカ語は喉をよく使うことで有名ですが、このお方でも、喉の調子が悪いと、ちょっと英語の聞こえ方が変わってきます。同じ人間でも、やはり体調によって声質が変わるというのは、まさにこのことでしょう。

さて、みてみましょう。



これは調子がいい時です。

動画の内容はさておき、以下の動画もみてみましょう。声の質が違うことに気づきましたか?
これは英語の発音が変わったというよりも、声質が変わったという方が適当かもしれません。でも、声質が変わったことによって、それまでクリアに発音できていたものが、発音できていないという現象が起こります。これは知識として頭の隅に置いていただければ…。

おそらく、あまり英語に慣れていない方はお気づきではないかもしれませんが…。

ちなみに喉の調子が悪いを英語で言うと、

I have a sore throat.

私はヒリヒリした喉を持っている。というのが一般的な言い方です。



声質が全然違いますね。なんというか少し張のない声です。(私は個人的にヒラリークリントンの声の出し方に似ているかもしれません。)

お酒を飲みすぎたような感じですね。それか喋りすぎかもしれません。みんなが同じ声の質というわけでもないので、不思議なことではありませんが…。

私は花粉症の時期にこんな感じになります。春の花粉症・秋の花粉症を合わせると、一年に5カ月くらいは私もこんな感じになります…。(´;ω;`)

つまり、喉の調子が悪くなると、一般アメリカ語で頻出する発音である、

①apple [ˈæpl]
②love [lʌv]
➂room [rum]

もちろん、これらの音はすべて日本語には存在しません。つまり、英語を話すときに、喉の調子が悪いと、これらのような単語をクリアに発音できなくなるということです。

そして英語っぽく話したい方は、これらの➂つの単語を中心に学んでみるといいかもしれません。

私は声が低いので難しいですが、このインタビューアーのように張りのある声が欲しいものですわ…。

こんな記事もオススメです。
"hilarious" という英単語は、ヒラリークリントンと関連しています」

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