2015/11/03

中国の高校教師(日本語教授担当)の面接に合格

私は当初、2月頃からのスタートを交渉しようと思っていたのですが、12月初めから来てほしいということになってしまい、今回は残念ながら辞退させていただくことに。

高校での日本語教師でしたが、あと3ヶ月の間、日本で準備したいこともたくさんあるので…。

それと以前海外を放浪していた時期とは違い、次回海外に行くという事は、もう当分戻ってこないという意味でもあるので、ある程度何かを日本で固めていかないといけないという気持ちもあります。

給料も北海道の高卒の初任給くらいで、田舎なので貯金はたくさんできると思うので、絶好の場所といえばそうなのですが…。



いくつか心配していることは、
ライン・フェイスブックが中国では使いづらいという事。それは "VPN" を使うと大丈夫なのですが…。
寮は一人部屋らしいのですが、壁が薄くライン通話などがしにくいということ。
など、それほど問題ではなさそうなことなのですが、私のプライベートタイムはインターネットがメインなので、こちらが充実していないと、生活しにくいかもしれません。

以前放浪していた時は、日本語教師にだけ集中していたのですが、今はこのようにブログも書いているわけですし…。

おそらく、今の仕事も原因でしょう。すぐには辞めたくない環境です。自由な空気が漂う職場なので、プレッシャーなどがなく居心地がいい、そして今住んでいるところは広々としていて冬を越すには最適。ちかくのみなとみらいなどもあるため、以前とは違いすぐにでも海外に飛ぶという気持ちではないというのがあります。

ですが、私はこの一年確信しているという事は、中国からスタートし、南下し(東南アジアのインドネシアか、タイ?もっとレアな国でもいいかも)。

東南アジアで免疫力を付けた後、インドで働き、その後、インド北部にある中央アジアの国で2カ月ほど、ロシア語会話になれるために滞在。(キルギスは中央アジアで唯一2カ月間ビザ免除の国です)

というジョブホッパーの海外バージョンをしていきながら、在宅で翻訳する環境なども整えていきたいと考えています。私はどんな環境でも大概適応できるので、しかも色々な文化を吸収したいと思っているので、このように5年くらい生活するのが、ただ日本でジョブホッパーしているよりもメリットであると思っています。(私の場合です)

0 件のコメント: