2015/11/14

職場で走り回る人の心理(特に女性)

職場を帰る度に、また?と思うことがあります。それが職場の中を走る人です。特に女性が多いのですが、これは一体なぜなのでしょう。

走っても走らなくてもあまり変わらないと思うのですが、やはり走り回る人が何人か、どこの職場にでもいるような気がします。

私は現在の職場に入るとき、最初に私に色々説明してくださった上司に、この職場ではオフィスの中を走ったりする人はいますか?と聞いたりしました。すると、その上司は、そんな人はいないよ。と言う。

ですが、1ヶ月くらい勤務していると、走っている人がチラホラいるということに気づきました。そして、私はなぜ職場で走り回る人がいるのか、(特に女性が多い)その心理について調べてみたくなったのです。


まずは、4000人近くいるフェイスブック友達に聞いてみました。今回かなり多くのフェイスブック友達からコメントをいただきました。ので、了承の上公開します。

坂さん
忙しくなると走り回ると思います。

Kobayashi さん
何か私の事みたい。
仕事に追われ時間に追われ、絶えずセカセカしている状態です。何事にもゆとりが必要ですね。

あかねさん
言われれば女性は職場で走り廻る確率が高いですね。私自身もその傾向が強いように思えます。例えば社内外に限らず、誰かを待たせているときなどです。時間内に間に合うように、または既に時間が過ぎていたら少しでもお待たせする時間を縮めようとするために、走るという動作が生じるのかもしれません。女性は古来より人との和を保つ傾向が男性に比べて強いため、その名残が表れているのではないでしょうか。

あ、あと日本だと女性の場合は家事育児はやはり女性がするものという意識がまだ強いため、家族の夕飯の準備や保育園・幼稚園のお子さんを迎えに行くのはママの役割だったりで、仕事を時間内に切り上げる必要に迫られているというのも大きいと思います。

青木さん
私が初めて就職したのは金融機関でした。窓口に出てからは特にですが、お客さんを待たせるな、と言われました。
実際本当に忙しくなると、事を早く進めないといけない為なってしまいます。ただ、実際そんなに忙しくなくても忙しそう?に動いていたのかも知れません。
忙しくしている姿をお客さんに見せる事で、誠実にしっかりしていますよ〜といったアピールをしようとしていたのかも知れません。日本人てキビキビ動く事が良い、みたいな考え方がある様な気がします。

Hiroko さん
いました。女性でしたが、実際的に走るのは、物理的な時間に押されていて間に合わせよう!という現れ。例えば遅刻とか。あとは、心理的に忙しい、時間に追われているから体だけでも走らせて気持ちに追いつこう的なこと(気持ちがセカセカして走ってしまう)などと言っていました。

Tsurumi さん
 自分は最近走り回ってますが、余裕のなさかと。
タスクの整理をして、処理速度を早くしようとするとそうなってしまいます。
あとは、忙しいふりをして他に仕事を振られないようにするという手段として行うことがあります。

宮口 さん
優先順位をつけてないというか、わかってない人。

井口 さん
日本人の癖のような気がします。ゆったり生きたいですね。仕事も。

(一斉に走り出していますね・・)

大久保 さん
時間に制約を受けた時。問題解決に向けて行動する時。トイレが近くなった時。プライベートな電話がかかってきて、他人に会話を聞かれない場所を探すとき。

Nakatsukasa さん
私は決済関係の書類〔特にメールやFAX〕は締切時間がある為に課長を探す時には走ります。
「待たせたくない。」「効率的に仕事したい。」こんな時は良く走ってる気がします。

吉住 さん
確かに女性の方のほうがセカセカしてます。結構男性よりも責任感とか強いのかなと思います

上田 さん
元県職員ですが、現職時代は男女の区別なく急ぐ時には走っていましたよ。また、自宅でも家内は、屋外に居るときはよく小走りしています。過去、イギリスに旅行した際、宿泊先ホテル玄関に他車が停車中で、その車を移動してもらいたく運転手を探し出したところ、ゆっくりと歩いてきて、移動させました。ホテルスタッフ曰く、イギリス人は、「走らない、走る人は泥棒か悪いことをした人だけ。」との言葉を思い出しました。

竹内 さん
今晩は、お疲れ様です
男女問わず 職場で走り回ると思います 人待たせてはいけない 或いは 人のために早く何とかしてあげたいと言う気持ちがあるのではないでしょうか?( ^o^)

佐藤 さん
僕は職場で走り回っているつもりです。僕は建築職人の端くれ。
きれいな仕事をしないでいい加減な仕事をしても次の職人に仕事を見られます。

「前の職人、いい仕事するな」

と思われたい。

逆に「あはは、面倒くさいな、どうせ、見習いかいくらもいかない職人気取りのハンパな仕事だな」なんて絶対思われたくない。

次の仕事の職人なんて顔も知らない。だけど知らない職人にバトンを渡す時、お互い尊敬したい。だから僕は職場で走り回ります。

コメント後、考えた結果私の意見はこのようになりました。

焦ることでスピード感がでる人もいたり、職場の環境的に急がなければならない雰囲気だったり、年齢的に早くやらなきゃという気持ちの人がいたり、女性で育児などいろいろこなす人に特有のテキパキさがあったり、人によってやはり事情が異なるのですね。これからは走る人を見かけたとき、色々相手の立場を考えてみることにします。

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