英語(外国語)の勉強をすると眠くなる理由

外国語の勉強をしていたら突然睡魔に襲われたりしたことありませんか?

(猫はなぜ一日中寝ていられるのでしょうね・・・)

私は現在アラビア語とロシア語を並行で学習していますが、集中した後とても眠くなります。最近はロシア語のキリル文字の読み方に慣れてきたのですが、ロシア語の単語を整理したあと、急に睡魔が襲ってきます。これはなぜでしょう?と、思いググったりして原因を調べていました。

ロシア語の単語の意味を深く理解しようとして勉強しているわけではなく、ロシア語の発音を頭の中で暗唱しながら慎重に丁寧に一つずつ調べています。

覚えた単語が頭の中でクルクル回っていて、本当に必要な情報なのかを頭が整理しているような感覚はわかります。そういう処理のために眠くなっているのかな?と思いました。

私の場合、外国語の単語はグーグル画像検索やウィキペディアなどで一致させて確実に覚えようとします。この覚え方は私には合っていて、記憶に残りやすいのです。なぜでしょう?

アラビア語とロシア語を並行して気づいたことは、やはり新しい外国語を勉強するときは、文法などの規則から入らない方がいいと思います。そういうやり方が合っている人もいますが、(特に理系的な人)中には、最初に文法などから入ってしまうと、もうやりたくないという感じになってしまうという方が多いと思います。

なので、最初は1ヶ月くらい、余裕がある人は3ヶ月くらい、遊び程度でその外国語の文字を好きなときに書いたり、日本語が書いていない辞書を開いて巡回したりするのが効果的だと思います。

(私はこんな感じであまり何も考えず線を引いたりしています。まだ遊びの段階)

この日本語が1つも書かれていないアラビア語と英語の辞書を巡回するという事は、ある意味、そのアラビア語圏に放り込まれた状態と似ていると言えます。アラビア語圏に放り込まれたら、耳で聞いて、話さなければなりません。

しかし、外国語しか書かれていない辞書を巡回するという事は、目で見て理解しなければなりません。これだけでも結構最初は疲れる作業なのですが、その単語にチェックをつけたり、何度も頭の中にグルグル回ってくる単語は、鉛筆やシャープペンシルでチェックをつけてみると、効果的です。

これはある意味、いろんな人たちと会うという行動に似ていて、たくさんの単語を見る分だけ、たくさんのイメージを読み取っていることであるとも言えそうです。

やはり、新しい外国語を始めたとき、眠くなります。

これはやはり新しい領域を頭の中に作っているから、頭の中がフル回転状態、そしてそれを記憶しようとしているから、疲れるのでしょう。仕事を変えたとき、すぐに眠くなるのはこのせいです。ふつうの人はあまり転職はしないので、大人になってから全く違う事を覚えるという機会がない方が多いと思います。それと同じように全く違う外国語を始めると、頭の中にその領域を作るため、頭の中がフル回転して新しい領域に新しい分野の知識を吸収しようとするので、眠くなってくるわけです。(私が感じている意見としては)

おそらくこれは外国語に限らず、新しい分野の学習を始めたときも同じことが言えるのではないでしょうか?実際に私が睡魔に襲われた時期は、新しい仕事を覚えているときです(甘いものが食べたくなるんです)。

ですが、1ヶ月くらいで仕事を覚えたら、甘いものは摂取しなくなります。

また、ほかの分野の勉強をしているとき。(外務員資格試験の勉強を始めた時は眠かったです)、そして、ロシア語やアラビア語という英語や日本語と全く違う言語を始めたとき。

なので、外国語を勉強するとき、最初は無理せず頭の中に徐々に吸収していくスタイルが良いと私は思います。

また眠くならないように、勉強中に脳波(アルファ波)を出すために、以下のCDを聴きながら勉強を進めていくのも1つの手かもしれません。

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英語を勉強しすぎると、睡眠中に起こる不思議な現象

私はエクセルの中で英単語をいくつも、高速のスピードで整理していて、それを6時間以上夢中でやっていたとき、夜深い眠りにつくことができませんでした。それはなぜかというと、寝ているにもかかわらず、頭の中でそのエクセルの中で見た単語が繰り返し、グルグルと頭の中で回るような感覚で、寝ているのですが、とても気持ちいい、変な現象が起こるのですちなみに、そのグルグル回った単語は、確実に覚えてしまったという証拠だと思うんです。それは、強く感じます。


あるときは、学校での授業、友達との外国語での会話、シチュエーションはさまざまです。私はテレビゲームを長時間したことはありませんが、おそらく、いわゆるゲーマーといわれている人たちも、これと同じような体験をしているのではないでしょうか?私はゲーマーではないのでわかりませんが…。英語をたくさん勉強していると、英語のことだけを考えるようになるので、このように夢にまで英語がでてくるんです。おそらく極限までやったときに起こる現象でしょう。

英会話カフェで知り合った東大出身の同年代の友達も言っていました。たくさん勉強した夜は寝るときに、いろいろな情報が頭の中をぐるぐる回っている状態で、とても気持ちいいんだって…。私は英単語を大量に覚えるようになってから、この現象が頭の中で起きました。それは、快感でもあり、本当に一日やり終えたなっていう気持ちもあり、とても気分がよい状態でもあります。

英語だけではなく、コリア語や中国語の勉強を極限までやった後に寝ると、同じような現象が起こります。頭がなぜか気持ちいいという不思議な感覚です。これは、本当に不思議ですし、極限まで勉強してみた人にしかわからない気持ちかもしれませんね。

是非、1つの外国語を1日中エクセルなどを使用して高速で処理してみて、そのあとに睡眠をとってみてください。この感覚が味わえるかもしれません。

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英語(外国語)の勉強をすると眠くなる理由 英語(外国語)の勉強をすると眠くなる理由 Reviewed by よこいりょうこ on 11月 09, 2015 Rating: 5

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