2015/12/20

銀座の歩行者天国を闊歩する快感

パリの高級ブランド店が銀座にお店を出さないと一流ではないと言っているように、銀座は世界でも有数の高級ブランド街として認知されています。地下に関しては香港の銅鑼湾などに負けていますが、銀座という名前は既にブランドと言っても過言ではないでしょう。

今後、有楽町駅前に建設中の巨大な建物、東急プラザ銀座がオープンし、銀座エリア最大級の複合施設になる予定の松坂屋銀座もオープンする予定。しかも、三越と和光がある交差点のサッポロ銀座ビルも新しく立て替えて高層化しています。間違いなく、銀座が東京の中心でしょう。


そんな銀座通りでは、土曜日と日曜日、歩行者天国になり、多くの外国人なども含む人たちでにぎわいます。

私は週末になると、午前中は外国語辞書と遊んで、その後、少し寝たりしてから夕方前に銀座の歩行者天国を闊歩してきます。(笑)


新橋駅で降りて、そのまま銀座通りまで行き、何も考えず色々な人種とすれ違いながら、外国にいる気分を味わうんです。銀座は渋谷と違って落ち着いた人たちが多く、道路も碁盤の目に整備されているので、ぶつかったりすることもなく、ストレスになりません。ですが渋谷の場合はごちゃごちゃしていて、ちょっと歩くだけで疲れてしまいます。

新宿に関しては、十代のときは何度も行っていましたが、特に東口には全く行かなくなりました。西口などは散歩などをしに都庁まで行ったりすることもありますが。それに、新宿に行くといえばちょっと懐かしくなったときに、大久保あたりを散歩することでしょうか。

外国語の勉強にずっと浸かっていると、歩きたくなります。歩いている間に色々整理されていくからだと思います。勉強と運動は交互にすることでその効果が倍増されそうですね。

私はたいてい辞書で得た知識を歩いている間に、記憶しています。つまり、勉強といえば、中国語で無理やり~するの意味なので、本当は遊びたいけれども、無理やり何かを覚えることをする時間を作るイメージがありますが、私の場合は、勉強ではなく辞書と遊んでいる感じです。

辞書の中にはたくさんの語彙があり、それら1つ1つが新しい友達1人1人のように感じるからです。あ、今日はこんな単語に出会えた。と思いながら、ストレスを発散するんです。ですが、辞書をたくさん読んでいると、今度は散歩をしたくなる。外の空気をたくさん吸って、そして腹式呼吸して、歩くんです…。


(なぜかみなここで写真を撮っています。日本人、外国人問わず・・)


銀座の歩行者天国は、車が通らないので、あの数キロを何も考えず歩くことができます。こんな場所って他にあるかしら?


大阪の御堂筋が毎週末、歩行者天国になったら、御堂筋を闊歩してみたいです(笑)

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