2015/12/13

家に車を何度も突撃させられ、ずっと追いかけられる夢

私はここ何カ月も穏やかな環境の中で生活をしている。特に悩みなどないはずだ。毎日追い炊きのお風呂に入りながら好きなブログを書いたり、アラビア語の勉強を楽しみながらやっていたり、特に心配事もない。

(え?外人?と思われたかもしれません!残念ながら谷間はありません!笑)

昨夜はこんな撮影をしていたせいか、夜3時過ぎになることに。しかも、いつもエアコンをつけっぱなしで寝ていたら、電気代が5000円を超えていたので、寒くなってからははじめてエアコンを消したまま寝た。凍えることもなく、その寒さで起きることもなく、毎日セットしているアラームの時間である朝6時に起きてしまった。

そして、私は今まで全然みたこともない夢を見ることになる。

それは今現在私が住んでいるボロアパートに、私の中学時代からの親友ミナの現在の旦那さんのような人とギャルっぽい人が車で私のボロアパートを突っ込んで来ようとしてくる夢です。

そして、私は必死に110番に電話する。そしてそれもまただらしない感じの若い女性が受話器をとる。ここは110番?と思いながらも、現状を話す。そして、その若い女性が住所を聞いてきたので私はそれを答えようとしたのですが、住所が出てこない。実際、私は現実の世界でも自分の住所が言えません。番号だけ。そして、その夢の中では家に車が何度も体当たりしてきて、もう少しで家が破壊してしまうところだったので、あまりの恐怖でスマホにメモしてあるメモを探すこともできない状態。

その後、シーンは変わり、私は地下鉄駅の構内を少しばかり年上のやや背が高い韓国風の男性と歩く。どうやら彼はボディガードとして一緒に歩いていたような感じだった。私は誰かに追われているという恐怖をずっと抱き、その彼とデート?なぜだか車に乗っているシーンに移る。

そしてドライブしている途中に、その彼が何かを忘れたから取りに行く。と言って、さっきまで来た道を戻ろうとし、車からも出ていこうとした。そして私はその家に車を衝突させて私を恐怖に陥らせた男性にみつからないように、車の中の椅子ではなく、床あたりに実を隠そうと必死になる。


しかし、またシーンが変わり、今度はニューヨークのスラム街にありそうな4-6階建てくらいのアパートの非常階段の6階から1階まで降りることになる。その非常階段はいわゆる外につけられているもので、室内ではない。そこにはなぜか私の友達である現在青山学院大学に行っている男性も必死に降りていた。

そして、彼のお母さんは1階にいるみたいな感じだった。3階あたりでその私の友達がラテン系?中東系?とにかくスラム街で悪さをしていそうな子供たちに石を投げつけられている。彼は少し赤くなっていた。傷で・・・。(最近アラビア語のニュースばかり見ているからその影響かも?アラビア語圏のニュースを見ていると、いつ自分の身に何が起きてもおかしくはないのだと強く意識するようになりました。)

私は自分の身を守るために、その非常階段を必死で走りながら降りた。そのアパートをでるなり、アパートの手前には川があり、そこを超えたところには、BBQ用のテーブルが用意されている。

そこには、動物(昔飼っていた)たぶん、犬だと思う、おじいちゃん、おばあちゃんが座っていて、私がそのBBQのテーブルに着くなり、そばを啜り、みんなで食べた。

でも、そのテーブルがマンションからただ川を渡った位置なので、追いかけている人に銃で撃たれないかな?と夢の中でよぎったりしましたが、そばを食べ、ハッピーエンドという感じで、そして、

目が覚めた。

この内容は、起きてすぐに iphone のメモに記録しました。あまりにも印象的過ぎる夢であったため。でも、夢が終わった時恐怖などはほとんどなく、すがすがしかったのはなぜだろう。

逃げ切ったからかな?

車の中で身を隠していた時のシーンや、家に車が衝突してくるシーンは、こんな恐怖な夢滅多にみたことないっていうくらい、恐怖でした。

今まで色々な夢を見て起きては、二度寝してしまって忘れてしまうという繰り返しでした。それでも、以前書いたように

「両耳に束になった太い毛が何本も生えていて、それを引っ張った夢」

これは私がウィッグを被っているとき、耳元のところで髪の毛がいり込んでいることが多かったので、それが夢につながったと後で悟りました。

こうやって夢日記をメモすることで忘れないと思う。欧米ではもっと夢についての研究が進んでいるようです。英語サイトで検索しても、たくさんあって色々参考になりました。

どうやら、今私は現状を変えなくてはならないときに来ているようです。といっても、それを私自身はすでに知っているのですが…。年明けに発表したいと思います。

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