2015/12/15

住む場所が変われば、希少価値も高くなる

希少価値とは?

希少性= scarcity

まず、ここから語らなければなりませんね。希少価値とは簡単に言いますと、レアな人材のことです。日本にいて英語ができる人材は、レアと言えるでしょうか?

探せば、いくらでもいますよね?

じゃ、アラビア語ができる人材が日本にどれだけいるでしょうか?

と考えると、少し事情は変わってきます。

英語とアラビア語がビジネスレベルでできる人が日本にどれだけいるのでしょう?



これは、確実に英語と中国語がビジネスレベルでできる人より少ないですよね?なぜなら、中国語の場合は、中国で猛勉強して日本にやってきた中国人がたくさんいるからです。そして需要がある分、人材も足りています。その一方で、中国人ではなく、日本人でなければダメだという日系企業も存在します。そういうところで、英語と中国語を操れる日本人は活躍できてくると思います。

たとえばあなたが英語ができない。でも日本語はもちろんできる。

そして、あなたはタイにいたとします。そしたら、あなたには希少価値があるので、すぐに日本語教師になれます。中国の田舎に行けば日本人も少ないので、すぐに日本語教師になれます。

中国に行けば、すぐに中国人の友達ができます。インドネシアに行けばすぐにインドネシア人の友達ができます。

私の言いたいことを理解していただけましたか?希少価値というのは、その場所によって変わってきます。

そして、自分はどこに行けば希少価値が高くなるのか。ということも考えながら、私は人生を楽しんでいきたいと思っています。

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