2015/12/17

シャープの加湿空気清浄機 (KC-E50W) プラズマクラスター搭載 を購入した結果

私の住んでいるボロアパート。畳の部屋なので、隙間がひどく、冬はエアコンをガンガンにしていても、寒いお部屋です。私は100円ショップで買ってきたテープなどで、風が入り込んでくる箇所を小まめに埋めまくりました。

それで、寒くない部屋にはなったのですが、問題はカビです。今までカビの存在に気づいていなかったのですが、あの畳の部屋の寝室に入ると、どうもくしゃみが出てしまうんです。最初は私の鼻の問題だと思っていました。そして、秋の花粉症でかなり痛い目に遭ったので、まだ秋の花粉症の後遺症を引きずっているのかな?くらいにしか思っていませんでした。

今まで空気清浄機なんて買おうと思ったこともありませんでした。だって、空気清浄機ってなんか胡散臭いんだもん。というおおざっぱな印象しかなかったためです。

しかも、どうせ引っ越すとなると、空気清浄機を運ぶのも大変だし、いいや…。という感じで。

私は普段、毎日マスクをつけて寝ます。そうすることで、乾燥を防ぐことができるからです。自分息が目や鼻に戻ってきて、乾燥を防いでくれます。

でも、私の蒲団にはどうやらカビの粉のようなものがたくさん付着しているような感じがします。たとえば、布団の中にはカビ以外にも、皮膚が剥がれ落ちたものや、フケ、色々なものが入り込んでいると聞きます。ですが、私のボロアパートは1階にあり、しかも、布団を干す場所すらなく、窓をあけたとしても、隣の一軒家の庭が目の前にあり、到底窓をあけられるような状態ではありません。

ということで、私は本気で空気清浄機を買う決意をいたしました。クチコミランキングなどを徹底的に調べ上げ、空気清浄機はカビなども分解してくれることもこのとき初めて知ります。

これを購入した後、


布団の中に入り込んでいるゴミなどをを部屋の中ではらう。私はこの記事を書きながら、初めて、布団をはらう。という言い方を知りました。なぜなら、北海道ではほこりをホロウ。というからです。私の持っている国語辞書にも載っていなく、ビックリしました。

よく冬の間に、服などについた雪をほろう、などと言っていましたから。



(画像をクリックするとアマゾンの詳細ページに移動します)

料金は3万位を覚悟していましたが、意外と安かったです。でも、ビッグカメラで販売員にこまめに特徴などを聞いて納得の上、購入しました。

空気清浄をしながら、加湿器にもなるので、私の寝室は一気に変わりました。今までは寝るためだけのお部屋でしたが、空気が凄くきれいないので、部屋から出たくない状態。

これなら、当分このボロアパートで暮らしてもいいかな?という気持ちになっています。

私は今までずっと花粉症に悩んできましたが、これに花粉を分解させて、春は部屋の中にいる時間を増やそうと思います。

おそらく、この加湿空気清浄機は、私の友達以上の存在になるに違いありません。ちょっと早い自分へのクリスマスプレゼント。

今日はみなさんに私の親友になるであろう、加湿空気清浄機をご紹介しました。(笑)

ちなみに、オマケなのですが…。

空気清浄機はエアコンと反対側の壁に設置したほうが良いそうです。なぜなら空気清浄機とは、床に落ちているハウスダストや花粉などは吸い取ってくれません。なので、エアコンの風と空気清浄機の風をぶつけさせ、部屋の中に風が巡回する仕組みを作ることが重要なのだそうです。

床についてしまった花粉やハウスダストは拭くしかありません。

でも、お布団をお部屋の中で叩いたり、はらったりすると、この空気清浄機の音はいきなり大きくなり、一気に吸い取ってくれます。それがまた面白くて…!

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