2016/01/12

フリーランスビザ!?欧州の若手起業家が集まる街ベルリン

日本ではあまり話題にも上りませんが、英国やドイツという先進国をはじめたヨーロッパ、またはアメリカ合衆国ではベジタリアンの数が年々増え続けています。
その理由として、倫理的な問題や健康的な問題といった従来の目的から、最近はライフスタイルに変わってきているからだそうです。



その中でも、ドイツは国民の1割がベジタリアンと言われています。日本とは違い、ベジタリアンの製品がとても売れていて、ビジネスとして成り立っています。

私が調べた最新の調査によると、

ヨーロッパをはじめとする国々では慈善事業やベジタリアンと公表する人が多いのに対して、日本ではそのベジタリアンという事を公表すること自体、タブーとされている感じがあります。また慈善事業をするということを隠すというのが日本人は美徳と思っているようです。確かに私もそれが美徳だと思うのですが、公表する人が増えると、慈善事業をしようとする人も増えるので、そういう意味で公表した方がいいのではないのかな?と思ったりもします。

今やベジタリアンはライフスタイルの一部としてドイツ人、特に高学歴で収入のある女性を中心に流行っているそうです。

倫理的という言葉がでてきましたが、ドイツでは自分で考え行動する。というのに対して、日本では私は倫理的に自分で考えるというよりは、現存する社会との調和を求めるのではないでしょうか?ドイツは日本とは全く異なる国家ですが、スタートアップする人の多さからも分かるように、世界を相手に挑戦したい。という精神があるような気がします。一方、日本では一部の人にはそのような精神はあるけれども、その下につくものはただそれに従って一生を終えようという心構えのような気がします。それは、まるで白人結婚して英語覚えれたらいいや。とか、結婚して稼いでもらえばいいや。のような現在の一部の日本人女性(みんながそうではありません)のような感じもします。

もちろんヨーロッパやアメリカの人たちがみんなアクティブというわけでもないですが、少なくても女性においては、もっと独立心の人が多いように感じます。日本では若いうちはカワイイというだけでもてはやされる世界でも大変珍しい国なので、私が書いている内容は理解していただけるでしょう…。

というように、ベジタリアンという話題と慈善事業という話題で例えて語ってしまいましたが…。



そんなベルリン。とても面白い都市だと私は思っています。なぜなら、430万人のうち、

Turkey 101,061
Poland 46,945
Italy 19,771 
Serbia 18,544 
Russia 17,596 
Bulgaria 15,933 
France 15,253 

1万5千人以上の国籍だけを記載しましたが、こんなに国籍が多様なんです。

え?普通じゃない?と思ったかもしれません。でもベルリンはシンガポールのように金融の中心でもないですし、大企業がたくさん置かれているというわけでもありません。政治の中心ではありますが…。ベルリンは若手のクリエイターが集まり、ドイツのシリコンバレーと呼ばれるようになっています。そのヨーロッパの中でも自由な雰囲気とドイツ人の規則を守る感じが融合したところがまたいいのかもしれません。

(ベルリンの上空写真。あの真ん中の公園がいいね…)

まるで、私が将来住みたい街の理想像・・・。

ベジタリアン人口が多い国の特徴。それは、文明が進んでいる国、そして白人社会で形成されている国という点ではないでしょうか?

私はニューヨークやロンドン、東京といような大都市も好きなのですが、ビジネスを興そうとしている若手が集まるシリコンバレーや、ボストン、インドのバンガロール、バルト海のシリコンバレーであるエストニア、また中国の西安などの、そういう新しいものを創造しようという雰囲気がとても好きなのです。

私もドイツに行きたい…。ってこんなことを調べていて思いました。ドイツはフリーランスビザというのがあって、フリーランスで稼げる人は、住める可能性もあるらしいです。またグーグルキャンパスというところがあり、ここでは英語で起業家を促進しているらしく、起業家同士のつながりが作りやすいのだそうです。その他にもベルリンは世界中の若手起業家を誘致するために、その手続きなどを英語で行っているという風に聞きました。

そんなドイツ、ワーキングホリデーもあるので、30歳になる前に行ってみようかしら?(笑) ドイツ語なら、きっと2カ月でいいレベルに到達するはず!!

ペスクタリアンな私。そして創造するのが好きな私には適合する都市かもしれません。

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