2016/01/24

アラビア語、中国語、ロシア語を勉強すると得られるモノ

英語の翻訳は本業。中国語、韓国語は、以前の職場でも使いましたが、現在のレベルを保ちつつ、今はアラビア語に力を入れています。次いでロシア語。インドネシア語とスペイン語は基本単語と構造理解に努めました。それで十分と思っています。


(私のお友達たち。着物の上にパソコンを載せて、その上に置いてみました)

わたしがなぜ西洋のフランス語やドイツ語ではなく、アラビア語やロシア語といったあまり人気のない言語に拘っているのか。それは、これらの言語を学んでいく過程で今まで未知だった世界へ私の頭の中にあるイメージを広げたいからです。

テロリストの言語と思われがちなアラビア語ですが、あの地域はそもそも一つだった地域をイギリスが分割して、民族同士で対立を作る構造を作ってしまった。その後アメリカが間接的に関与して中東を団結させないようにしています。また、日本とロシアが平和条約が結べないのも米国が関係しているでしょう。確かに米国がいたから日本は今まで守られてきたし、平和を保つことができました。なので私は米国に恨みを持ってはいません。

一方で日本は戦後ずっと米国に守られてきたけれど、中東や、ベトナム、朝鮮半島はアメリカの都合で戦争になっていますね。日本が平和を享受している間、他の国は不都合な衝突に巻き込まれています。米国は国王の葬式にオバマ大統領自ら参列するような親友のサウジアラビアまで最近見捨て、イランを選びましたから、日本も使えなくなったら捨てられるかも?笑。

という風にさまざまな言語のニュースをみて、何が本当に正しいのか、今後も考えつづけていきたいです。ニュースをみて信じるのではなく、様々な視点で物事を考えられる力を養っていくためにも私にとって、これらの辞書は教養となりそうです。

あまり難しいことを考えずに、辞書の中を旅するのが私流のやり方。本気で始めようと思ったら、文法をしっかり勉強するステージ、また発音をしっかりやるステージに移行しますが、今はそこまでアラビア語もロシア語も行っていない状態です。

上記に述べたように、そういう意味でもアラビア語とロシア語の学習は外せません。言っておきますけど、わたしはスパイになるつもりなんてありません^^;

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