2016/01/19

視覚化の重要性。ハーバード大生に学ぶ

ハーバード大学生の3%だけが実践していた秘訣とは?

自分の目標を紙に毎日書く。頭の中でグルグル回っていることは外に吐き出して目に見えるところに置いておかなければならない。これはコンピュータが発達した現代でも昔でも変わらないように思います。

これを続けた人は、他のハーバード大学の学生の平均の10倍の収入を得ているということが判明。つまり、良い大学を出るのは、とてもいいことだけれども(基礎学力が新たな発想に繋がる可能性が高いから)

最も重要なものは、その人が将来、何に貢献したいか、そして、それを実行する強い動機が必要なのだと思います。

そう。私たちは将来の細かいブループリントを作成していかなければならない。

ブループリント。こんな単語、普段あまり使うことなんてないのではないでしょうか。でも、案外、私たちは、このブループリントの設計図を少し描き間違えただけで、人生の遠回りをするハメになることは間違いないはずです。

入念に自分のブループリントを設計していかなければならない。私は、すぐに色々なことに惑わされるから、自分のブログの記事を読み返して、細かく自分自身を見つめなおしていこうと思います。


(なぜバケツ? "bucket list" というのものをご存知ですか?)

"bucket list"  とは、映画のタイトルにもなっていますが、あの世に行く前にやりたいことを書くリストです。

そう。目標は視覚化して、俯瞰してみることが重要。

"Visualization"視覚化とは?
私たちは頭の中でいろいろ考えたり、たくさんの閃きがあったりします。そしてたくさんのアイデアが思いついているにもかかわらず、メモをとらないためか、ほとんどは忘れてしまいます。

つまり、目に見えるところに貼っておくとかすると、意識がそちらに向かって、それを成し遂げようと無意識的に行動を起こすようになるのです。こういうのを潜在意識と言うらしいです。

そして、それを何年までにやり遂げるのようなことを書いておくのです。

もちろんすべてが書いたとおりに行くわけではないかもしれませんが、方向性はそちらに向くでしょう。大まかに書いたものは、肉付けしてもっと具体化していく。

肉付けは英訳すると、"flesh out" です。
"fresh" という単語に非常によく似ているので、そこは間違わないでくださいね!?
"meat" とは食することのできる肉。そして、"fresh"とは肉体とかの生きている肉です。

たとえば、私は壁に、私は今年起業家になった!!とか、張っています。すると、本当にそんな気持ちになり、それに関することをインターネットで調べたりしています。

人の意識とは、変えようと思ったら結構簡単に変えられるのだなと思いました。

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「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」