2016/01/25

やみつきになる!語学は依存性が強く、アルコールのようなもの

(私の大好きなアルコールはワインです。ついでウィスキー)

私にとって外国語はアルコールのようなもの。

お風呂に入りながら、こんなことを思いました。私には外国語がないと、刺激的ではなくなり、とても人生がつまらなくなってしまいます。

たとえば最近お風呂に入りながらロシア語の辞書を開いているのですが、私は辞書を真剣に読んでいるのではなくて、辞書を読みながら、ロシア語圏の、カザフスタンやキルギス、また極東のウラジオストク、スカンジナビアのサンクトペテルブルグなどを旅行しているところを想像しながら、その世界に入り込んでいるようにも思います。

以下の動画ではロシア人が amazing grace を歌っています。

ロシアとは北海道出身の私にとって一番身近な外国です。とても遠いようなんだけれども、実はすぐそこにある国です。

だから、せめてロシア語のアルファベット、キリル文字を読めるように勉強して、辞書を少し巡回していました。
「ロシア語の国際音声記号を考察」



ロシア語で amazing grace を聴く。。このロシア語バージョンが気に入ってしまったので、MP3化して電車の中でも聴いています。

よく、アルコール中毒の人のことを、 alcoholic と言いますか、私は Languageholic なのかもしれない。人は何かに夢中になってしまうと、それから避けることができなくなるのかもしれませんね。韓国に留学していたとき、校門の前にトークホリックという英語カフェがあったけれど、私は話し好きというよりは、外交語を追究するのが好きで、世界の文化や背景を知り、未知の人々と交流するのが好きなのだと思います。「韓国の英語カフェ、トークホリック (Talkaholic)

ネットゲームが好きな人なら毎日していたいでしょう。サッカー好きなら毎日していたいでしょう。バイク好きだったら毎日バイクに乗っていたいでしょう。オシャレ好きだったら、いろんな洋服を集めたいでしょう。

私は辞書好きだから、毎日辞書の世界で過ごしていたいんです。

ちょうど、2005年の1月、高校卒業する間近、同じクラスだったクリスチャンの女子友たちと教会で amazing grace を歌いました。この季節にこの曲を聴くと、鮮明と思い出してしまいますね。同じ季節に同じようなことをすると、必ずと言っていいほど思い出してしまう。

この  amazing grace という曲は、アラビア語で聴いてもロシア語で聴いても美しい。ちなみに脱線しちゃいますが、アルコールってアラビア語なんです。(笑)



アラビア語やロシア語で amazing grace が歌えるようになったら、いいな。と今思いました。(笑)

このように、語学って私にとってアルコールのように心地よいもの。そんな私、真剣に語学に取り組む前は、一週間に一度くらいお酒を飲んでいましたが、いまは全く飲みません。もともとお酒が特別好きじゃなかったというのもありますけど…。

だって、昼間に外国語の勉強をしているだけで、私の脳は幸福感を感じるから。不思議でしょう?でもこれは、脳波が関係しているのかもしれない。

外国語がわかると、脳が気持ちいいと感じてくれる。そしてそれが積み重なってくると、満足感を感じることができる。

以下は私が大好きなフランス語の曲。みなさんにプレゼントしちゃいますね。


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