2016/01/16

世界各国の音楽をどうやって聴き分けてる?

私の iphone には、色々な曲が入っています。それも世界中の曲。私はだいたい高校を卒業して2年くらいは日本語の曲も聴いていましたが、2007年くらいにカナダにワーホリで行って以来、日本語の曲を持ち歩くのは辞めました。

それから、中国語の曲を何度も聴いたり、歌ったり、また韓国語でも、しかり。

スペイン語の曲は、結構頭に焼き付きますね。あまり得意な言語ではありませんが、情熱的なスペイン語の曲を聴くと、口ずさんでしまいます。(笑)

ロシア語の曲はあまり聴きませんが、バラード系の曲はいくつか聴いています。冬が長いロシアだからこそ出せるあの音?ロシアには行ったことがありませんが、ロシア語の曲を聴きながら、あの世界で一番大きい大地をイメージし、ロシア人になったような気分で、ロシアの世界に迷い込みます。




韓国語の曲を聴くと、日本語教師時代、韓国の語学学校時代、韓国の大学時代を思い出します。また、政治の話はおいといて、韓国語というのは聞いていると、まるで親戚の人たちと過ごしているかのようなリラックスした気分になれます。おそらく、多くの韓国人が持っている家族愛的な雰囲気のイメージが私の頭の中にはあって、それがそういう気分にさせているのでしょう。

中国語の曲。これは一番聴いたかな。英語の曲がもっと一番ですが…。特に台湾やシンガポールの歌手が歌う北京語の曲。中華圏(中国大陸、香港、台湾、マレーシア、シンガポール)などでは、みんな大体同じような流行の曲を聴いているので、これがまた面白いですね。

国は違っても同じ中華系ということで同じ流行の曲を聴いているのだから…。日本人が日本語の曲を聴いている感覚よりもスケールが大きいです。

アラビア語の曲は、聴いているだけで現実逃避ができます。(笑)
日本という社会に疲れてしまったら、是非聞いてみてください。アメリカからも、日本からも遠い中東にあるアラビア語の曲を聴くだけで、新しい世界を知った優越感を味わうことができます。

フランス語の曲も去年から聴き始めています。私はフランスのカントリー系の曲がとても好きで、あのモゴモゴ言った発音が最近では好きになっています。何よりもフランス語の発音が聞き取りやすくなりました。

音楽の数が増えるだけ、忘れていた記憶を思い出しやすくなる道具が増えるということだと私は思っています。なぜなら、音楽にはその時考えたことが必ず一緒に記憶されるからです。昔の曲を聴いて色々思い出せるのはそのためだと思います。

日本語の曲だけではなく、今後も色々な言語の、世界各国の音楽を聴いて、脳の活性化に努めたいと思います。(笑)

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