2016/01/10

フランスにも認められた宗教、真如苑とは?

まず、フランスにも認められたとなる根拠は以下のようです

芸能人も多くいるといわれている真如苑。

このタイトルにはフランスにも認められた宗教という風に書いてありますが、実際は認められたというよりも、カルト認定されていないというのと、フランスに支部があるということが、フランスにも認められたという風に言われている根拠だと思います。

以下は、根拠となるフランス語の文書です。

かなり重いデータとなっていますので、1分くらいは覚悟してください。ウィキペディアのソースから発見しました。ここには創価学会などの名前が載っています。

ベルギーの議会調査委員会(1997)の調査書のようです。

http://www.dekamer.be/FLWB/pdf/49/0313/49K0313008.pdf

左がフランス語で書かれたものです。それを英語の翻訳機にかけると、英語が読めるかたであれば、意味が分かると思います。ですが、これは日本語のウィキペディアでも解説されていますので、英語が苦手な方は、以下をご覧ください。

政府の文書によってセクトと分類された団体一覧

そもそもなぜ、”マルチリンガールりょーこ”が真如苑を語ってるわけ?

実は、私はよく父が真如苑に行くのに付き添ったりします。私は無宗教ですが、父が行くときは付き添って行ったりするのです。なぜ?私の母が行ってあげないから…。

といいつつも、私は般若心経(はんにゃしんぎょう)に興味があり、お経を読む時間も大好きです。書かれていることの意味を自分で勉強したほどです。

また、ここ日本においては中国などとは違い宗教の自由が保障されているため、私は宗教とは個人の自由であり、それを支えに生きている人だっているので、よほどお金がかかるような宗教ではない限り、反対はしません。

実際、私自身、色々な宗教の勧誘には断らず、見学をしてみるような性格です。たとえば、韓国系の統一教会の勧誘にものって実際に聖書を読んだくらいですから・・(笑)

ですが、いまだに私は無宗教。けれども将来、何かの宗教に入るかもしれません。でも、それはまだわからないことですし、もしかしたらイスラム教徒になっていることだってあり得ますしね…。

もちろん、現在アラビア語を勉強している理由は、イスラム教徒になるわけではありませんからね?!(笑)


真如苑には一年に一度だけ父と行きます。

私はほかの仏教系の宗教をのぞいてみたことはありませんが、真如苑は色々な世界でも活動していて、継主さま(けいしゅ)、創設者の娘、はとても人柄がよく、話が上手で、私はいつも笑ってしまうのです。元旦に真如苑の集まりに参加して継主さまのお話を聞くのですが、まるでお笑いを聞きに行っているみたいに楽しいです。(笑)

もう結構ご高齢なのですが、身なりもきちんとしていて(当たり前だけど)、話も上手、何より継主さまの妹の、真玲さんは世界中を回って、真如苑で納められたお金で社会貢献をしているそうです。

私はほかの仏教系の宗教は本当に知らないのですが、真如苑は良心的な宗教だと思っています。

中には胡散臭いと思うところもあったりはするのですが、それはどの宗教にもある部分であり、また毎回1年に1度の継主さまのスピーチを聞いていて思うのは、真如苑の目的は世界宗教になること。

そして色々な宗教との交流、また一番強調されている発展途上国への援助。どれを見ても、私がしたいことばかりです。

もちろん、どんな宗教であれそうですが、真如苑でも、人間関係が嫌で辞めたりなどはあるでしょう。私のようにコミュニケーション能力が低い人は宗教には、向いていないかもしれません。(私は文章を書くことは好きですが、社交的ではないので・・)

以下は真如苑について書かれた日本語版のウィキペディアのURLです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E5%A6%82%E8%8B%91

また、

ニューヨークタイムズで紹介されたり、
http://www.nytimes.com/2008/02/19/nyregion/19buddha.html?_r=0

http://www.huffingtonpost.com/her-holiness-shinso-ito-shinnyoen/floating-lantern-ceremony-shins-ito-shinnyo-en_b_3948440.html

毎年ハワイで行われている灯籠流しという行事は、真如苑のみならず、ハワイ人も参加するそうです。上の写真は、有名な huffingtonpost.com の記事からお借りしたものです。

以下は真如苑のフランス語サイト。
http://centrebouddhisteshinnyo.fr/

以下はニューヨークで行われた灯籠流し。
http://www.huffingtonpost.com/2014/09/25/shinnyo-buddhist-lantern-floating_n_5882888.html

フランスやニューヨークで堂々と活動できる真如苑。もっと世界に広がっていってほしいですね。

またこの本題のフランスにも認められた宗教と言われている点については正直、その認められたという意味の対象がわからないので、この記事でははっきり断言することができません。

フランスに真如苑の支部が置かれたことが、認められたという意味なのか、それともフランスに宗教に関する厳しい規定があり、そのブラックリストのようなものに真如苑が載らなかったからなのか?もう少し調査して調べてみようと思います。

フランス、パリの真如苑について調べてみました!



たとえ、真如苑がパリに支部があると謳ってたとしても、実際にパリのどこに、またはどんな建物に?と思われる方が多いのではないかと思います。実際にあまり写真をみつけられなかったので、私はグーグルマップという最新の武器を使うことに!(笑)

グーグルマップで真如苑の住所した結果、

いかにもフランスらしい建物に真如苑があることを確認。

赤枠にはアルファベットで "Shinnyoen" と書かれています。

この写真をもうちょっと遠くから見てみるとこんな感じになる。



Shinnyo En France と書いてあるではないか・・。びっくり。しかも、結構パリの都心。

そんな真如苑の場所はパリのどこに位置するのか?

17区(パリ)に位置するようです。

地図内にある赤枠は凱旋門があるシャルル・ド・ゴール広場の位置です。そのすぐ北側にある地区のようですね。



『宗教年鑑 平成25年版』で、9位にまで上りつめている真如苑。今後も世界宗教になっていくのか、成長が楽しみですね。

追記。

こんな動画を発見。どうやら、イタリアにもあるようです。あのローマ法王と見つめあっている姿にはびっくりしました!



こんな記事もオススメです。
「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」

2017年01月07日更新

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