2016/01/22

プーチン大統領、ローマ教皇やエリザベス女王の会見に遅刻!天皇陛下は?

小走りして駆け寄る安倍首相。さすがにヤバイと思ったのでしょう…。なにせ、エリザベス女王のみならず、ローマ法王との会談まで遅刻するプーチン大統領なのですから。それとも、北方領土のことを考えて、プーチン大統領を慎重に扱っているとか!?

私自身思うことは、安倍首相は相当自分に自信があるのでしょう。またプーチン大統領も然り。
阿部首相は外国の要人と会う際、たいてい自分の人柄を見せているような気がします。なんというか自然体というか・・・。



ちなみにプーチン大統領は、韓国のパク・クネ大統領との会談には、40分遅れたと言われています。ローマ法王の場合は、車の渋滞を理由に45分くらい遅れたそうです。本当なのか!?と突っ込みたくなるところですよね。ある意味、ソ連が崩壊してプーチンになってから、ほとんどロシアを仕切っている人物でもあるプーチン氏。

そんなプーチン氏…。ローマ教皇のみならず、エリザベス女王まで!?

イギリスのガーディアン紙によると、
Why is Vladimir Putin always late?

エリザベス女王とお会いになるときは、14分遅れたそうです。これは、意図的でしょうか?と、話題になっていますね。中国よりもメンツを重視する国柄でもあるロシア。ロシア人は見栄を張るのが好きと言われていますが…。

このように遅刻することでロシア国民はプーチン氏を誇らしげに思うのかもしれません。



核兵器保有数最大のロシアの皇帝プーチン様。今まで西側諸国に対して強固な姿勢を崩したことはありません。

経済状況はあまり良いとは言えませんが、ソビエト連邦崩壊以降、このロシアの指導者であるプーチン氏の影響力はとてもすごいと思います。

というのも、実際どうなのかはわかりませんが、表上ではロシアは欧米を批判し続けている唯一の国だからです。あ、イランもいたか・・・。

いずれにしても、こういう欧米に強硬な姿勢をとる国がなくなってしまうと、世界のバランスがおかしくなってしまうかもしれません。

気になるのは、天皇陛下と面会の際にも遅刻したのか?ということでしょう

検索して調べてみましたが、特にプーチン大統領が天皇陛下と会う際に遅刻した。なんていう記事はみつかりませんでした。

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