新しいタイプのプロパガンダ!?多言語話者マルチリンガールが世界のレア情報を発信していきます♪

ナゼ北部は豊かで、南部は貧困?意外と知られていない、気候と経済の関連性を調べてみた




なぜ私が、”気候と経済の関連性”を調べようかと思ったか?

それは、なぜ赤道から近い国があまり発展していないのか?という、誰でも思いそうなところから始まりました。

といのも、私はパソコン一台で今後、海外を回ろうと思っているので、どこの国を拠点として、どのくらいの期間、どの季節に行こうかという判断材料にもなると思っているからである。

以下は、気候と経済の関連性を調べていた時にみつけた良質な記事。
このような論説 (editorial) ?を見つけました。
気候と経済発展 —西欧の環境は本当に過酷か—

論説は新聞の記事に対する使い方なので、ちょっと違うかもしれませんが…。使ったことのない単語だったので、使ってみました(笑)
https://en.wikipedia.org/wiki/Editorial

私は、前々から気候と経済は関係あるのか?と常に疑問に思ってきました。

経済発展している多くの国は北半球にあり、アメリカやドイツ、日本の緯度はさほど変わらない。そしてこれらの国々が技術の大半を持っている。のも事実である。
 
 
(気候というと、気候変動を思い出してしまいます)
 
しかも、中東はオイル、シンガポールは地政学的な恩恵やイギリスとの関係での発展。(イギリスとの関係は私が勝手に思っているところです)

けれども、たとえばタイがタイ南部のクラ地峡に新たな運河を作ったら、シンガポールは打撃を受ける。以前中国がタイと協力して運河を作ろうとしたこともあったようですが、まだ進んでいないようです。


ちなみに中国はパナマ運河に対抗するニカラグア運河に香港を通じて多くの資金を費やしています。なので、パナマも運河の恩恵で経済発展して中南米の中でも最も豊かなエリアとなっているわけですが…。

北半球の国の都合でこうやって赤道に近い豊かな国の将来は簡単に変えられてしまうのかもしれない。
 
またアフリカのナイロビは赤道付近にありますが、高原の上なので涼しく、国連の主要事務所があったりします。


また国連は世界に4つの主要事務所がありますが、

ニューヨークの国連本部
ジュネーブ事務局
ウイーン事務局

と、なぜジュネーブとウイーンという地理的にも近い場所に二つあるのかが疑問…。話は脱線してしまいましたが、このように、赤道付近で発展している国は、地政学的な恩恵を受けて発展しているというのが私の見解です。
 
一方、日本の場合、関東平野が広いので人口をたくさん集めることが出来ますが、もしもっと夏は涼しくて、冬は雪が降るけれども、地下の整備がきちんとされている場所に東京のような大都会があったらどうなっていたのかな?と思ったりすることもあります。

つまり、北海道出身の私が、札幌を日本の首都にしろ!!と言いたいわけですが(冗談)
 
ちなみに、上の論説 (editorial) を読んで、私が思っていたこととかなり一致していたので、今後もこの研究を続けていきたいと思っています。
 
こんな記事もオススメです。
「世界中でフランス語が認められる理由」
「複数言語を操るマルチリンガルになるためには?」


ナゼ北部は豊かで、南部は貧困?意外と知られていない、気候と経済の関連性を調べてみた ナゼ北部は豊かで、南部は貧困?意外と知られていない、気候と経済の関連性を調べてみた Reviewed by よこいりょうこ on 2月 10, 2016 Rating: 5

0 件のコメント:

MULTILINGIRL. Powered by Blogger.