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翻訳会社を通さずに、英語を学びながらオンラインの【在宅翻訳者】になれる。その方法とは?




オンライン翻訳サービス。という言葉を聞いたことはありますか?つまり簡単に言うと、あるサイトに登録しておけば、翻訳依頼を受けることができるサービスです。

こういうサービスを利用するメリットのある人は

①主夫/主婦
②海外在住でお金を稼ぎたい人
③副業として何かを始めたい人

だと思います。



こういうオンライン翻訳サービスがどのようなものなのか?ということを簡単に説明すると、以下のようになります。

本来、企業が翻訳を依頼するとき、翻訳会社に問い合わせるのが普通です。
つまり、翻訳が必要な企業は、まず翻訳会社と契約する。

企業(翻訳を必要としている)

翻訳会社

翻訳者(翻訳会社に登録している)

これらが従来のモノでした。ま、現在も主流ではありますが・・・。

ですが、インターネットで色々なサービスが発達するにつれてこの流れが変わりつつある。それがつまりオンライン翻訳サービスです。

今ではインターネット上にあるオンライン翻訳サービスを通じて、そこに登録している翻訳者に簡単に翻訳を依頼することができます。

これには、企業側にもメリットがある。なぜなら翻訳会社にわざわざ手数料を払わなくてもいいのだから。また翻訳者も、中間に入っている翻訳会社に本来支払われるはずの対価の一部をとられなくても済む。

世の中にはいろいろな企業があります。そして、グローバル化が進んでいる昨今の企業はとにかく何でもグローバル標準にしなければならないので、そのために色々な資料を英語に翻訳する必要があります。つまり、翻訳者が今人手不足状態でもあるのです。

でも、多くの人が私の英語力で翻訳できるかしら?と思ってためらっているのが実情ではないでしょうか?

そんな中で私がお勧めしてみたいオンライン翻訳サービスがあります。それが以下のサービスです。

①コニャック

https://conyac.cc/ja

このサイトでは、翻訳レベルの英語力がなくても練習しながら少しずつポイントを上げていくことで、単価を上げていくようなシステムがあります。

最近は、翻訳レベルになっていなくても、このようなサービスを使って英語を高めることができるような時代になってきたということです。

短文翻訳を依頼されるので、すぐに翻訳して返信すると、少しお給料が発生するというものです。(お金をもらいながらお勉強ができるといった感覚でしょうか)

最初は単価が安いのですが、信用が上がってくるとどんどん高くなっていく仕組み。

また色々な人が参加しているので、競争率が高いかもしれませんが、登録していると、の conyac に参加している人の翻訳を見ることもできます。ほかの人の翻訳の出来具合などをみて、自分と比較してみるのもいいかもしれません。

またこの conyac の登録は、フェイスブックで簡単登録できるというのも、便利です。

お仕事を依頼することも、請け負うこともできるサービス。クラウドの時代がやってきた感じですね。これは企業にも個人にもメリットがある。

私は、ほとんど利用していないのですが、一応登録だけはしてあります。(笑)

登録していると、メールがたくさん来るので、それが嫌な人はメールを通知しないようにしてください。翻訳依頼がどんどんメールで入ってきますが、あちら側は多くの人に翻訳依頼のメールを送っています。

早く翻訳して返信した人のものが選ばれるというもの。

翻訳会社に登録する前に、こうやって実践して翻訳に対する免疫力を高めていくというのはいいかもしれません。

実際にそのあと自信がついてくれば、数ある翻訳会社で自分の能力に見合った分野のトライアルを受ける!というのがいいと思います。

②翻訳などの仕事は在宅が増えつつある


いずれにしても、こういうサービスは職場に働きに行かなくてもいいという新しい働き方のうちの1つなので、どんどんこういうものが普及してほしいなと個人的には思います。

このようなクラウド上での仕事がもっと増えれば、いろいろな国に住みながら仕事もできるのにな!?といつも思っています!

でも、今現在でも一部の人たちは、そうやって旅行などしながら仕事をしているのかな?なんて考えちゃっている私…。(笑)

やはり情報化社会ですね!

③在宅翻訳者になるとどんなメリットがある?

メリットはもちろんあります。仕事をする時間などを自分で決めることができる。でも、その分最初は忙しいということを覚悟しなければならないと思います。

またカフェや移動中でもパソコン一台あれば仕事ができる。英語好きにはなんておいしい仕事なのでしょう?ということになります。翻訳するのが苦ではない人に向いているかも!?

1年を通して、どの時期にどんな翻訳の仕事が発生する確率が高いのか?などを知っておくことで、忙しくない時期には、まとまった休みを取って海外に住むことも!?




④料金ってどうやって計算しているのだろう?

翻訳の場合、1枚いくら?かで判断していたようですが、最近はITの翻訳、つまり紙ベースではないものの翻訳が増えたため、

和文英訳(日本語→英語)の場合は、日本語の文字数。つまり、1文字1文字でカウントする。
英文和訳(英語→日本語)の場合は、英単語の数でカウントする。

それにレートをかけるやり方が主流になりつつあるようです。

⑤以下は主なオンライン翻訳サービスのリスト

https://www.quicktranslate.com/

Gengo
GMO スピード翻訳
YAQS (ヤックス)

というのも、この間南米の滝の前でパソコン一台で仕事している20代の男性をみてびっくりしてしまったものですから…。

⑥文法に困ったときの際に助っ人を準備しておく技

(画像をクリックすると、サイトにジャンプできます)

もし、日本語から英語に訳すのに不安があるのなら、最初のうちはネイティブのビジネスパートナーを作ってみるのもいいかも?ざっくり英語で書いて、ネイティブにやってもらえば楽々!?その代わり、相手には日本語を教えてあげることが条件ですが…。

こちらは、たとえばあなたが中国語を勉強していたとして、その中国語の文章をネイティブである中国人が校正してくれるという大変便利なサイト。

lang-8 というそうです。

キャッチフレーズは、”世界中のネイティブスピーカーが、語学学習を応援してくれる”です。


ここに登録すると、自分が書いた英文を添削してもらう代わりに、相手の書いた日本語を添削して、お返しするという風に協力し合うことができます。

インターネットの時代で生きているのだから、いろいろ活用しなくちゃー!


⑦会員制だけしか得られない翻訳求人というものもある


アメリアというネットワークがあります。ここに会員登録している私ですが、ここでは普通の求人には決して乗らないような案件を紹介してもらえます。

アメリアでは毎月このように雑誌が届き、求人はもちろん、相談ダイヤルまでありサポート万全。

私はここに登録しようと悩んだのですが、1年間やってみようとおもって15000円払ってみました。

ここからどんなサービスなのかのぞけます。



こういうあまり誰も知らないようなネットワークに入るのはちょっと怖い気もしますが、ネットでは得られない情報満載なので気に入っています。

ご参考にどうぞ。

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翻訳会社を通さずに、英語を学びながらオンラインの【在宅翻訳者】になれる。その方法とは? 翻訳会社を通さずに、英語を学びながらオンラインの【在宅翻訳者】になれる。その方法とは? Reviewed by よこいりょうこ on 3月 15, 2016 Rating: 5

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