2016/03/28

単語暗記術(形ある、目に見える英単語はこうやって覚える!)

私が韓国の大学に留学中だったこと決めていたことの1つ。それは、スペースアルクが出している SVL12000単語を新聞などでみたときに、すぐにイメージできるようにすること。でした。12000単語といっても、派生語なども多く含まれているため、その半分くらいの6000単語くらいかもしれません。この中にはいわゆる上級語といわれるギリシャ語源の単語があったりします。その辺は覚えるのがとても難しいのですが…。

会話に使う英語、つまり英会話で使用するものは基本的に OXFORD3000単語と決めているので、SVL12000単語はつまり新聞や雑誌で、アーこういう意味だったよね。とイメージできるくらいの感覚がつかめればいいと思っています。




これが私のパソコンの中に入っている、形ある目に見える英単語集です。スクリーンショットをとり、この記事で、みなさんにシェアするために公開してみました。

単語をグーグル画像で検索したものを保存して、完全に覚えるまで消さないという習慣をつけています。もちろん、国際音声記号も一緒に覚えています。単語だけ覚えて書けるようになっても、発音できなければ意味がないので…。なので、このスクリーンショットの中にある写真は私が普段話題にも出さないような単語ばかりです。(話題にも出ない単語ということは自分自身理解してない証拠なので…)

きちんと覚えて説明できないと納得できない私らしい術でしょう?(笑)

私は無駄なことに結構時間を使う派なので・・。要領が悪いとよく言われますが、結構英語と真剣に向き合っています。長い目で見た勉強法といえるかもしれません。

韓国の大学に留学中のときはよく食堂やカフェで、英語好きな韓国人の友達に写真を見せて、この写真を英語で言ってみて!みたいに、問題もよくだしていました。

Teaching is Learning という諺がありますが、まさに教えることで覚えてしまうというメリットもあり、英語好きのパートナーもあれ、この単語って何だっけ?という風に考えるのでお互いにプラスになると思います。

逆に目に見えない英単語は、語源で推察するのがいいかと思います。動詞などの場合、同じような意味を表す単語が複数あるので、いかに違いを知ることが出来て、なおかつその適切な状況で使った経験を増やせるかというのがカギではないでしょうか?

動詞の単語を増やしたいと思っている方はこちらのページが参考になるかもしれません。
「英語のボキャブラリを増やすコツは、1日1単語!?その理由」

私のスクリーンショットの中にあるような目に見える単語なら、ただの暗記なのでそれほど苦労はしないはずですが…。

英語や中国語の勉強が止まってしまう理由

英語や中国語の勉強が止まってしまう理由。それは多くの人たちは学習過程で、躓き、そこから這い上がろうとしません。というのも基礎の欠如と、また上級単語になるにつれてどんな外国語でも似たような単語がどんどん増えてきて混同してしまうからです。そしてどこを改善していけばいいのかわからなくなり、気づいたら一か月、半年…。と過ぎていきます。

これらは細かい整理のもと、少しずつ解決していくしかないと思います。その過程で今まで意識もしていなかった日本語の構造を理解するようにもなるでしょう。

部屋の整理をすることと、英単語の整理をすることは同じこと。

と私は思っています。

というのも、昔から朝に掃除をするのがいいといわれているように朝に掃除して身の回りのことを解決していけば、おのずとその1日が充実したものになるからです。

人間関係のストレス、また目に見える範囲が汚れている。健康状況の改善など、日々の小さな積み重ねによるものが大きい部分、その辺を解決していくことで、1日に吸収できる量も変わってきますし、また休む時は十分に休む。というバランスのとれた生活スタイル。

たとえば、茶碗を洗うと、次はトイレ掃除がしたくなる。またトイレ掃除が終わったら、今度は洗濯がしたくなるというように、人は何かを終えると達成感がでてきて、また何かをやりたくなるのです。

外国語を学ぶのもまさに、

TOEIC900を半年でとる!のではなく、まずは3年きっちり1日1日できることをする。

3年たったら、とりあえずスタート地点と思うくらいでなければならないと思います。仕事もそう、3年たってやっとスタート地点。

マスターではなくとも、そのプロフェッショナルになるには10年。

これくらい忍耐強くやっていく気持ちが重要なのだと私は思っています。

こんな記事もオススメです。
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

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