2016/03/23

鶯(うぐいす)、サギ、海猫(ウミネコ)を英語で表現

今日は、妹と妹の旦那さんが三重に戻ってしまいました。午前中から母と山の散歩コースを散策。

山の中を散歩するのは、どうしてこう何かが違うのでしょうか?マイナスイオン?余計に山の近くに住みたくなってきました…。

地元に、これだけの種類の違う鳥がいるということを意識したのは今回が初めて。社会人になって色々追われていたけど、こうやって本来、人が見て来たものを見る余裕もでてきたということでしょうか。それとも、私が無知だっただけ?

ウグイスって、地元にいたときは何回も聞いていた言葉だったのに、リス?とか思っていました。

実家に帰ってくると、都会ではない為、目がどうしても自然に向きます。たとえば、今回強く感じたのは、やはり鳥の種類でした。

小学校の頃から、鳥の写真を撮る友達が何人かいたのですが、その人たちの気持ちを今ならわかるような気がします。


(鶯の森という森が地元にありますが・・。想像してみたことは今までありませんでした)

①鶯(うぐいす)

warbler [ˈwɔrblər]
さすがに、ワーブラー?という単語は始めてみました。
国際音声記号的にいうと、 war [wɔr] + blur [blər] ですね。戦争がかすんで見える?(笑)
https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_bush_warbler

②サギ
https://en.wikipedia.org/wiki/Egret

egret [ˈiɡrət]

この単語も始めてみましたね・・。結構鳥の名前は英語で言えると思っていたんですけどね(笑)

③海猫(うみねこ)
https://en.wikipedia.org/wiki/Black-tailed_gull
ずっと海猫って、海にいる猫だと思っていたら、猫みたいな声を出す鳥のことだったのですね。今日まじかでそれを見てきました。

身近な動物の種類は限られてしまうけれど、鳥の種類を考え出せばキリがないかもしれませんね。下の写真は海猫のイメージです。私が今日、築港でみた海猫は、カラス4羽くらいに囲まれて、仲良しに遊んでいるのかと思ったら、海猫が海からとってくる魚をカラスが狙っているらしいです(笑)



おまけ。。

コウノトリは、まだみたことがないのですが、私の地元にいるらしいです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Oriental_stork

日常の発見から、こうやって語彙を増やしていけますね。。去年はブログばかり作っていたので、今年はもっと山に行って、自然ともっと触れ合いたいな…。

コウノトリという名前も意識したことがありませんでしたが、 stork ストークという単語が存在するということも全然知りませんでした…。

また以下のサイトから私が聞いたことのある名前だけを抜粋。
http://tanioka.info/yachou-2.htm

カッコウ→cuckoo [ˈkuku] →クークーって発音。。かわいい。
大鷲→Steller's sea eagle
燕(ツバメ)→Barn swallow (小屋を飲み込む?!)→燕っていう漢字はよく中国語でみたんですけど、私はその鳥自体みたことがなかったです。(笑)



鳥さんたちにも、鳥さんたちだけの世界があるのですね。こうやってみてみると、色々な種類の鳥が私の地元にいたなんて、ちょっと嬉しく思います。

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