2016/04/07

自閉症 autism についての再考、また英語の語源を解説

この記事は、自閉症の意味を私自身が再考するために書いています。またこの私の再考した記事が、他の方の役に立てばいいと思っています。



人は顔も体も、また家庭も選ぶことができずこの世に誕生してくると思います。全く同じ人間なんていない。そして、どうしても

majority minority に分かれてしまいます。マジョリティである多数派が正常と考える人もいれば、マイノリティのような人たちも正常と考える人もいる。そう、考えにおいても、みなバラバラだと思うんです。

そんな中において、私自身も数多くある障がいについて、すべて知っているわけではもちろんありません。自閉症という言葉はテレビなどで何度も聞いたことがありますが、その症状を説明してください。と言われたら、説明できるレベルではありませんでした。

autism [ˈɔˌtɪzəm] のオートの部分は、自動の意味をする auto と同じでギリシャ語では自分に。の意味を表すそうです。日本語の自閉症は、おそらく、 autism から輸入されたのでは?なぜなら、日本語の自閉症と英語の autism は文字通り意味が全く同じだからです。(語源が)

以下は私が BBC のチャンネルから見つけた動画です。とても感動したのでシェアしたいと思います。

 

こういう動画を見ると、いかに動物が人間にとって重要なのか?というのを気づかされるような気がします。動物がいるだけで、部屋の中が明るくなったりする。動物の面倒をみるということで、今まで何もすることなく人生を過ごしていた人が、元気になったりもする。

私たち人間は動物からいつも助けられているということを忘れてはいけないと、ツクヅク思ってしまいます。

自閉症。

重度などもあるそうですが、これから私がこの症状について説明しようとすれば、

a mental condition in which a person finds it very difficult to communicate or form relationships with others

他人との関係を形成したり、交流することがとても難しい精神状態。(英英辞書からそのまま持ってきた説明ですが・・・)→精神状態とありますが、フェイスブックに掲載したところ、シンガポール在住の日本人の方から、よいアドバイスをいただきました。

以下、シンガポール在住の日本人女性からのコメント↓

ブログのほうにはmental condition と英訳されてますが、先天的な脳機能障害という言葉を英訳して使った方がいいかも。。。 心がそうさせてるわけではないので。。

話は戻って、

以前、テレビで自閉症の方たちと交流ができるという話を聞いたことがありましたが、そういうところにいかないと、なかなか思い浮かんでこないこの症状。と、この記事を書いていて昔のことを思い出しました。私は中学生のとき、軽度の障がいを持った友達がいました。その男の子のお姉ちゃんは、その男の子よりももっと重度な障がいを持っていました。私はあのころ、その男の子と毎日のように遊んでいました。また私自身も何も気にせずに遊んでいました。もう何年も連絡を取っていませんが、この記事を書いていてふとあの出来事が懐かしくなりました。

私たちは違いを認める。ことが重要なのかもしれませんね。また、世の中にはいろいろな人がいますが、助け合いながら生きていきたいですね。

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