2016/04/13

"glare" とは?なぜ、眩しい、睨むという二つの意味がある理由

glare 

というのは、ギラギラという意味や睨むという意味になります。この二つを結ぶものは何か?ということを、この記事で解説していきたいと思います。



グレアとは、日本語にすると、眩輝『げんき』、眩惑『げんわく』というらしいです。

またウィキペディアで調べたところ、まぶしさには以下の指標が存在するそうです。

GI値 評価 
28~ Intolerable (ひどすぎる、耐え難い)
28 Just Intolerable (ひどすぎると感じ始める)
25 Uncomfortable but not intorelable (不快である)
22 Just uncomfortable (不快であると感じ始める)
19 Unacceptable but not uncomfortable (気になる)
16 Just acceptable (気になり始める)
13 Perceptible but unacceptable (感じられる)
10 Just perceptible (感じ始める) ~
10 Imperceptive (感じない)


よく、道を歩いていたら、車のライトがまぶしかったことありませんか?ああいう不快なライトを浴びせられると、どうしてもにらんでしまいますよね?私もよく、住宅街を夜歩いているときに、不快な車のヘッドライトを浴びさせられることがよくあります。あれって、意図的なのでしょうか?(笑)

そんな眩しいライトを浴びせられると、睨んでしまいますよね?

つまり、本来は眩しいという意味である glare  が、人をにらむという意味にもなったのだと私は推測しています。この単語は、 OXFORD3000単語ではありませんが、

じっと見る (stare at) などと一緒に覚えてしまえば一石二鳥だと思います。 

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