2016/04/18

ピーマンはフランス語だった。じゃ英語では何て言うの?

普段何気なく食べているピーマン。といっても、私はあまり食べないのですが…。子供の頃、ピーマンを食べるのが怖かった記憶はあります。苦いというか、なんというか…。ちなみにトマトも嫌いでした。私の妹はトマトをいっぱい食べていましたけどね。

小学生の時、野菜が全然食べれなくて、妹がうらやましかったのを覚えています。

このピーマン。実はフランス語でした。フランス語で唐辛子を意味するものだそうです。

わーい。これでフランス語のボキャブラリがまた増えた~~!



綴りはこのようになります。

pimet [pim] 発音はピームですが・・。フランス語って英語以上にそのまま読める単語が少ない気がします・・。(笑)

英語では、 pepper です。これは唐辛子の意味ですが、私たちが想像するあの緑色の唐辛子を説明したければ、 green pepper とすればいいだけです。


ちなみに、この pepper というのは、OXFORD3000単語なので必ず覚えてくださいね~!?

bell pepper →ベルペッパーは、写真のように色々な色の pepper のことです。
green pepper → これはその中でも、日本でみなさんがピーマンと思っている緑色のものです。

これらの総称を、

capsicum [ˈkæpsɪkəm] と言うらしいですが・・・。(カタカナ的に言うと、キャプシコム)

ちなみに、この記事は去年からずっと作成していなかったものであり、 2015/7/14 私は北海道でピーマンをたくさん食べていたらしいです。ピーマンの炒めたものって食べだすと結構ハマるんですよね、甘さがまたいいです。醤油とかともマッチするし!



こんな記事を作成していたら、韓国のシェアハウスでオーストリア人が海苔巻きに bell peppers を入れていたのを思い出してしまいました(笑)

この記事で覚えてほしいこと。それはピーマンはフランス語だということくらいでしょうか。(笑)

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