2016/05/06

エストニア大使館(神宮前)の階段で転んだあと、電子居住権をパソコンで確認



タイトルにエストニア大使館の会談で転んだと書いていますが、この写真にあるロンドンのエストニア大使館に行ってきたわけじゃないですからね?なぜこの写真を掲載したかったかというと、東京にあるエストニア大使館と比べたとき、スケールが全然違ったからです。いかにロンドンという都市が凄いかということがわかるかと思います。東京にはあんな豪邸レベルの大使館なのに、ロンドンにはその何倍もの大きさの大使館が置かれている!!って同じ欧州だからっていうのもあるかもしれませんが!!

さてさて、本題に入りましょう。

先日私がこの記事に書いたように、

「日本人でも欧州連合エストニア共和国の居住者になれる!」

私もエストニアの電子居住権を取得しました。これをどのように活用していこうかはまだ未定ですが、まだ日本でも始まっていないようなサービスをインターネット上で試してみて、今後の勉強になればいいかな?と思っています。

ところで、今日は自動車免許の更新を後回しにし、この神宮前にあるエストニア大使館にやってきました。なにやら豪邸のようにも見えるのですが…。(以下の写真)

ブザーを押すと、白人の女性がでてくるのかな?と思ったら黒髪の日本人女性がご案内してくださいました。

まさに中は豪邸のような佇まいでとにかく静か・・。私が案内された椅子に座っていると、白人男性がやってきました。そして私のカードを登録?していました。(パソコンで)

私はずっと座って待っていました。そしてその白人男性による一方的な説明を10分程度聞いた後、何やらすべてが終わったよう。

そして私はほとんど話すこともなく、その面談!?は終わりに近づいていました。ですが、帰り際にその白人男性はこの電子居住権をどのように使うつもりなのかな?みたいなことを尋ねてきたのですが、私はあまり説明することが出来ませんでした。

将来、外国に住んだときに役立つかな?と思ってくらい・・しか。また日本でもまだ始まっていないエストニアの最新サービスを誰よりも早く体験したかったと言いました。


(This image is from http://www.no-side.us/(2014-07)Meiji.html)

この写真にある黒いドアを開けると車庫のようになっていて、その車庫の中に入り口があるのですが、その入り口をあけると上に続く階段を昇っていかなければなりません。

私はその白人男性とお話が終わり、階段を下るときに、いきなりその白人男性が君は中国語と韓国語も話すのか?と聞いてきたので、そうだよ!?みたいなこといっていたら、下から6段目くらいの階段で転んでしまいました。かなり awkward な瞬間ですが、私は痛いながらも痛くないふりをしてその場を凌ぎました。(笑)

それから代々木駅まで歩いたのですが、かなり足を引きずっている状態・・・。でもなんとか家には辿り着きました。

翌日、片足が使えない状態だったので整形外科に行ってきました。もしや骨が折れているのでは?と心配していましたが、レントゲンを見たところ骨は折れていませんでした。いわゆる捻挫だそうです。

捻挫なんて一度もなったことがなかったので、一人暮らしの私はかなり不安で整形外科にやってきましたが、ほっとしました。湿布とサポーターを巻いたら痛みは半分くらい軽減されて治りつつあります。

捻挫= sprain この単語はずっと前から知っていましたが、ようやく使うときが来たようです。(笑)

それにしても、今後時間をかけてこの電子居住権をどのように活用しようか考えるつもりです…。

追記



こんな感じで、パソコンにカードをはめ込んでみました(笑)

これから私の新たな一歩が始まるかも!?

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「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」

2016年10月10日更新

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