2016/05/27

1つの傘を大切にできる人と、ビニール傘しか持っていない人の違い

都会を歩いていると、気になるのがビニール傘でごった返しているということ。せっかく高そうな高級ブランドを見につけているひとでさえも、コンビニに売ってあるような傘をさしながら歩いていたりします。また傘とは関係ないのですが、雨の日にやたらと機嫌が悪い人も、たまに見かけます。  

お気に入りの傘を愛用している人は雨の日に出かけるのが楽しみになるのではないでしょうか?


これが最近私が実感していることです。

外国の傘事情を調べたことはありませんが、なぜ日本ではビニール傘がやたらといろいろな場所で売られているのか?不思議に思っています。一部の日本人はモノを大事にしないのか?コンビニのようにお弁当を廃棄で次々と捨てていく国でもありますが、傘もいらなくなったらどこかに放置、また買えばいいや。なんていう頭がある人も多いのでは?と思っています。(特に都会では)

傘を大事にすること。

これはいろいろなことにつながっていくのではないでしょうか?雨の日は、1年をトータルで考えれば、かなり多いと思いますが、その雨の日を楽しもうと考えることができる人はどれだけいるのか。ノートもメガネもそうですが、ずっと持っていることで愛着がわいてくる。そんな傘をさして、正々堂々と歩いていこうではありませんか?(笑)

私は2年以上使っていた傘を、先日友人にあげてしまいました。その代わりに、新しい傘を買ったのですが、それを電車の中に置き忘れてしまいました。しかも、それは3000円くらいしたんですよ!?その傘は北海道のイオンで購入したのですが、そもそもイオンでその傘を購入した理由は、北海道の実家に横浜で買った傘を置き忘れてしまったことが原因でした。その二つの傘どちらとも私が本当に愛着のある傘ではなかったため、無意識的にどうでもよいものとして扱っていたのかもしれません。結果、なくしてしまうことに…。


でも、先日私が友達にあげた2年以上使っていた傘と同じものを自由が丘の傘専門店のお店で購入しました。それはさすがになくしません。かなり大きい傘なんです。うーん、 "waterfront" というブランドで、ドン・キホーテで購入したものなのですが、そのビッグサイズは自由が丘の本店にしか売ってないということでわざわざ自由が丘にまで足を運んだくらいです。。。

でも、残念なことに傘の受け骨(stretcher)が前に販売していたシリーズよりもかなり弱くなっており、ちょっとした風で傘が曲がってしまうことが判明・・・。今度は楽天のオークションなどで購入しようか検討中。。

外国では傘を差さない人が多い理由は?
フェイスブックにこの記事を載せたところ、イギリスなどでは曇りの日は多いがそんなに大雨になる日が年間を通しても少ないという理由から、傘を持ち歩かない人も多いのだとか。その代わり、レインコートなどを着るのでしょうね。

考えてみれば、カナダにいたときも傘を意識したことはなかった気もする・・。私と一緒に住んでいた日本人男性はカナダでレインコートを着ていたし…。東アジアに位置する日本は梅雨があり、降雨量も多いことが、傘が売れる原因?

この記事書いてみた理由
なぜ私がこんな記事を書いているのかというと、富裕層マインドというたぐいの本を読んだときに、私が感じたことと同じことが書いてあったからです。つまり、お気に入りの傘を持っている人とビニール傘が家にいくつもある人とでは、考え方が全く違うというような意味のことが書いてありました。

わたしはビニール傘しか持っていない人に提案したい。3000円くらいでお気に入りの傘を買ってみてはどうでしょうか

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2016年6月19日更新

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