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マルチリンガルの私が考える、英会話(外国語会話)上達の秘訣とは?




誰もが成し遂げたいと思う、ほかの国の言葉をマスターするということ。特に英語を流暢に話せるようになりたいと思う人は結構多いはず。(この記事では外国語として英語についてメインに書いていきますね)

マスターといえば、完全に掌握したような意味合いもあるため、ある意味では不可能でもあるのですが、(英語といっても範囲がかなり広いので)日本人でも日本語を完全にマスターしたような人はいないと思います。

ですが、外国語学習において、ある程度話すくらいのレベルには誰でもなれるのでは?と私は思っています。

実際に、マルチリンガルの人たちを見てみると、平均3か月ほどで新しい言語を受け答えできるレベルで話せるようになっています。

たとえば私のお友達でもあるスーパーマルチリンガルの秋山燿平さんは、自分が話す内容だけを重点的に勉強する方法で、インドネシア語やドイツ語で自己紹介するまでに、数週間でできるようになっている。

「たった1週間でインドネシア語がこんなにペラペラ?秋山燿平流の勉強法がスゴイ件【インドネシアの反応】」

「速報。秋山燿平がドイツ語を勉強して10日間で、どのくらいのレベル!?」


で、スーパーマルチリンガルの秋山燿平や、よこいりょうこは、どうやって複数言語を短期間で覚えたの?

私と秋山燿平さんの勉強法は少し違います。以前会ったときもそのような意見交換をしました。勉強方法も、目指している方向性も、うちらって違うよねー。みたいな。( ´艸`)

秋山燿平さんの場合は、
・発音を覚える
・自身が話す単語だけを重点的に覚える。
・単語帳などの例文を見て文法構造を見る。

というようなやり方。

私の場合は、
・発音を覚える
・どうでもいい単語でも覚えようとする。
・単語帳などの例文を見て文法構造を見る。

つまり、秋山さんの場合は、話そう!話したい!という気持ちがあるのに対して、今の段階で私にはそれほど話したい!という気持ちがあまりない。

私は今のところ5言語で十分という気持ちが心底にはあるからだろう・・・。





で、英会話を上達するにはどのようなことを意識するべきですか?


まず、簡単に言うと、強い動機でしょう。これを成し遂げるための合理的な理由がなければ続きません。英語を話したい!話したい!と思っている人は多くても、なぜ話せるようになりたいのかということを、他の人にわかりやすく説明できる人は少ない。

ただ周りが話せるようになってるから私も話せるようにならないと恥ずかしい!とか、会社で話せないと、相手にされなくなるから・・。だと、まるで自分の人生が何かによって脅かされているだけということになります。

①しゃべる機会を作る


また、流暢に英語を話すようになるには、いろいろな学習方法もありますが、とにかく早く話せるようになる人って話せる環境を持っていることです。例えば、家で英語をしゃべり続けていても、誰にも迷惑にならない環境があるとか、毎日外国人(仲良しのパートナー)とカフェでおしゃべりしたりとか、また仕事で使っていたりとか。

でも、仕事で使うというのは、たいてい同じような単語をたくさん使う傾向があるので、ボキャブラリが増えるかどうかはわかりませんが、毎日英語を話し続けていると、自然と無意識的に英語がすぐ出やすい状態になります。というのも、舌の動かし方や筋肉などが毎日その外国語(この記事では英語)にすぐに適応できるからです。

また、一度発したフレーズは、なかなか忘れないものです。

②文法を気にしない!というマインドをまず持ってみる
確かに文法は英会話において、かなり重要なものなのですが、英会話を始めたばかりの段階ではとりあえず、たくさんのフレーズを発することに集中してください。

Isn't that great!?
I've been to the States.
Living in Japan was bored.

なんでもいいので、ひとつの塊で覚えることで、自然と文法を覚えたことにもなります。暗記はいけない!と言っている人もいますが、すべての暗記がいけないわけでもない。暗記して覚えたものは引き出しと考えていいはずです。

そういう一つの塊をたくさん覚えることで、それを繋げて流暢に見せかけるという技もあるのですから。( ´艸`)


③外国語におけるタイミングを覚えてください!


タイミング?は、言語学でのアクセントのようなものです。世界の言語は3つのタイミングに分類されます。

・モーラ タイミング
・シラブル タイミング
・ストレス タイミング

英語は、ストレスタイミングです。詳しくは以下に書きましたが…。

「プロソディ / 発音 / アクセント / イントネーション (抑揚) 意味の違い」

私は中国語と英語を学習している過程で、いろいろな悩みを抱えてきました。たとえば、中国語は発音は上手と言われるのですが、発せる語彙が少なかったり、また英語の場合は発音の1つ1つはきれいと褒められるのですが、変なアクセントがあるという風に思われること。

私は今まで英語を、

スペイン語
フランス語
中国語

などの言語である シラブル タイミング で話していました。

これは音節を1つ1つ読むがゆえに、この読み方で英語を話すと、まるでスペイン語やフランス語を話しているように聞こえるのです。

英語は、 ストレス タイミング ここは押さえておきたいですね。ですが、英語の学習過程でこれを強く意識することは最初の段階では必要ないと思います。→無理しすぎはよくないからね…。

けれども、知識として、シラブルタイミングである

スペイン語
フランス語
中国語
韓国語

などと、英語はまったく音程が違うのだよ?ということを覚えておいてください。

こんな記事もオススメです。
「英語と並行して同時に、他の外国語(中国語・韓国語など)を勉強する方法」
「多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?」




マルチリンガルの私が考える、英会話(外国語会話)上達の秘訣とは? マルチリンガルの私が考える、英会話(外国語会話)上達の秘訣とは? Reviewed by よこいりょうこ on 5月 21, 2016 Rating: 5

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