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soil / ground / land / earth 意味の違いと語源




あまり、深く考えたことはなかったのですが、これらの違いを開設しようということになりました。

①soil = 植物が育つという意味の土。土壌という意味合いが強い。

ちなみにウィキペディアで確認すると、土壌と完全一致しました。

②ground = bottom (底)という意味合いが強い。(語源をみると)


つまり、この単語が根拠の意味としても使える理由は、その正当な理由がある。(底がしっかりしている)という意味でもとらえることができそうです。

根拠という漢字もよくみてみると、

root という単語が入っていますね。これは根っこは底と同じ意味です。なので、英語と日本語、どちらとも同じような考え方にも見えますね!

③land = ocean に対して使う言葉

なので、着陸するという場合にも動詞で、"land" と使います。あまり日本語に訳して考えないほうがいいかもしれません。陸と完全一致ワードですが!

④earth = "the" をつければ地球ですが…。地面のことですね。


地球とも訳される"earth"ですが、地球の球をとった地としても使われます。よく②の "ground" と混同する単語でもあります。②は基本的に底という意味から派生した言葉であり、この④の"earth"はまさに地球の地です。地面と言いたいときこれを使うのがいいかもしれません。

http://forum.wordreference.com/threads/land-ground-soil-earth.83943/

この記事では、この URL のように英語圏でもよく比較される単語4つを比較してみました。

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soil / ground / land / earth 意味の違いと語源 soil / ground / land / earth 意味の違いと語源 Reviewed by よこいりょうこ on 5月 23, 2016 Rating: 5

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