2016/06/01

中国人や韓国人とうまく付き合うにはどうしたらいいですか?

中国と韓国、共に15回以上行っているリョウコです。

今回は中国と韓国とうまく付き合っていく方法を提言していきたいと思います。といっても、国と国とのお付き合いというお話とは少し違ってきますが…。

最近、インターネット上でこの二つの国のことを悪く言っている書き込みばかりが溢れかえっているように思えます。私自身、その大半は真実であると思っていますが、その書き込みに対していかにも感情的に悪口だけを書いているようなものが多く目立つような気もします。

近所づきあいと、国と国との関係は一緒にはできないと思いますが、人付き合いという観点から考えれば、それほど難しいとは思いません。

よく私が中韓に住んでいたというと、多くの日本人の方々は、興味津々に反日の話などを聞いてきます。でも、いやな思いなんて一度もなかったのです。所詮、人と人との関係。日本人同士でも対立していたり、好き嫌いがあるように、国籍が日本人だからということで嫌われることなんてありえません。むろん、身なりに気を使わない人はどこに行っても嫌われるというのは世界共通だとは思っています。


(完全に見下しているようにも見える写真・・・)

また、国と国との関係の場合、歴史問題や領土問題など、一人では決められないような問題がたくさん横たわっているので、もちろん簡単ではありません。その国にもその国なりの考え、主張があり、たとえそれが誰か考えても正しくないものであっても、その時代のパワーバランスにより屈しなければならない場合もあるでしょう。今の日本はそこまで弱い国ではないので、屈しなくていい場合が多いと思いますが、現状、色々な場面で屈しているように思います。このような難しい話になったら、とりあえず避けること。そういう話はできるだけしないようにすれば、あまり中国人と韓国人と仲が悪くなるようなこともないと思います。

そもそも中国や韓国という国はどのように成立したのか、ということを知ると、よりうまく付き合っていけると思うのです。こちら側が、中国や韓国のことをよく知ったうえで、対応すればいいと思うのです。(私の場合はほとんどトラブルなんかもないです・・・)

私の記事にも、たまに中韓の悪いところだけを並べる人がいますが、解決策は何も書かれていません。そういう日本人はちょっと残念です。何か批判をするなら、解決策も付け加えるのが好ましいはずと考えています。そして、感情的にならずうまく付き合っていくことが理想ではないでしょうか?

福沢諭吉さんの脱亜論の理解しますが、今の国際情勢を考えても、完全に脱亜論は日本の利益にはならないと思います。

少し、中国人や韓国人とうまく付き合うにはどうしたらいいですか?というタイトルから外れましたが、ポイントは、国と国との関係は別として、民間交流を継続していきましょう!ということでした…。

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